善知鳥(うとう)峠
大分水嶺


塩尻市街から天竜川沿いの三州街道(国道153号線)を約4km下ったところ。
ここには立派な「分水嶺公園」があるが管理されておらず荒れ放題。「分水嶺」の看板は廃業したレストランのもの。
向こう側が日本海側、塩尻方面、手前が太平洋側、伊那方面
ここは大分水嶺であるにも関らず県境でも市町村境にもなっていない。多くの人が峠と知らずに通り過ぎる。近くのコンビに店員もここが峠であり、「分水嶺」であることを知らなかった。別にあるらしい「日本の中心」のモニュメントと勘違いしていた。


分水嶺公園の中に作られた分水嶺を象徴する水分け樋
右が日本海側、塩尻市街を抜けて犀川へ
左が太平洋側、天竜川へ


超難読の「善知鳥」の説明