| 毛無峠 1823m |
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| かつて、峠越えの道は長野県側からは樋沢川の沢沿いにあったが、群馬県側の硫黄鉱山の閉山と共に廃道になり通行できない。現在は観光・登山・ハイキング客のために須坂と万座を結ぶ上信スカイラインから分水嶺に沿った舗装道路がこの峠まで整備されている。 |
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| 峠から西の分水嶺に沿ってジグザグにハイキング道がついている。 |
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分水嶺上のハイキング道から東側に目を向けて峠を見下ろす。我々のバイク2台と2台の自動車が駐車している(下の拡大写真参照)手前の土道をはさんで横たわる二つの岩の間あたりが峠ポイント。分水嶺を越えている鉄塔はかつての硫黄鉱山の運搬用ロープウェー設備の残骸。硫黄鉱山は右方群馬県側を少し下ったところにあった。 |
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| 上の写真の中央部拡大、われわれの2台のバイクと駐車車両 |