| 山田峠 2080m |
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| この分水嶺上の道路(志賀草津道路)の一番低くなったところ、道路が嵩上げしてあるところが山田峠。今は峠越えの道は使われていないが、戦後に志賀草津道路が開通するまでは信州の小布施と上州の草津を結んでいた。向こう側が渋峠方面。建物はこの道路が完成する前に使われていた緊急避難小屋。小屋の前の石碑のように見えるのは濃霧の時に登山者にこの場所を知らせるための警鐘。今はこの小屋とともに草津・志賀の観光資源のひとつになっている。 |
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| 山田峠と渋峠の間にある「日本国道最高地点・標高 2172m」 の石碑。バイクライダー必携の「ツーリンブマップル関東甲信越」(昭文社)の69ページの地図と123ページの詳細地図にその記載が欠如しているのはどうしたことか。 |