町田市自然休暇村

(町田市青少年の家)

長野県南佐久郡川上村


1971年から1976年の5年間、東京都町田市の団地に住んで、団地の仲間でバロック音楽の室内合奏団を結成してアンサンブルやコンサートを楽しんでいた。 この団地のすぐ隣には町田市の青少年教育施設「ひなた村」があり、音楽大学出身の若者達が子供たちを集めてアウトドア活動や音楽活動をしていた。私たちのアンサンブルもこの青少年活動のお手伝いを兼ねて、この施設でコンサートや音楽教室を開いた。その縁でこの施設の指導員たちと親しくなった。

それから30数年余り、今度のバイクツーリングの途中で長野県川上村を通ったときに「町田市自然休暇村」と「町田市青少年の家」の看板を見かけたので立ち寄った。日曜日の午後で、すでに利用者はみな帰った後で、施設管理の二人の方(Kさんともう一人の若い女性)が後始末をしていたので、「昔町田に住んで、青少年活動に参加していた者です」と言って施設の中を見せてもらった。

立派、すばらしい(厚生年金・国民年金が使われているからか)

私の音楽愛好は町田がルーツだから、「音楽合宿にも使われていますか?」と聞いたら、Kさんが「合唱の練習など、レクリエーションホールでされていますよ」といわれるので、そのホールを見せてもらったら、これは、これは、グランドピアノ付きでいかにも音楽の専門家が設計と管理に携わっているのがよく分かった。たまたまKさんが、「特に町田市役所で青少年教育活動を担当しているHさんが熱心で、、、、」と仰ったので、私もびっくkりして、「そのHさんこそが、町田のひなた村で活躍されていた方です。」

Hさん宛のメモを残してきた。

立ち寄ってよかった。


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施設入口 厚生年金・国民年金がここにも 施設正面 ベランダ
談話室 管理のKさんたち