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たけのこ 2010515()


この春は筍です。 娘達が我が家へ来るときに持ってきてくれるだけでなく、私達が訪問した折には持ち帰り、あるいは宅急便で土が付いた掘りたての大きなものをそれこそどっさりと届けられました。 皮のついたままの時には夕方に我が家で一番大きな鍋で次から次へと茹で上げました。 時にはこちらの手間を省くためか先方で茹で上げたものを皮を剥いてクール宅急便で届けられることもありました。  新しい掘りたての筍をいろいろな料理でいただきました。 とても柔らかくて味もしっかりした筍は素晴らしい季節の食材です。 筍を採る竹林は普段から手入れを怠らないようにされているとことです。 とてもきれいな竹林です。

 

 

 

ありがたいことです。 4番目の子供が生まれていたら、「農」という名を付けていたかもしれません。  ちなみに一番上の子は「文」で次は「工」、3番目はまさか「経」や「商」や「医」というわけには行かず、ちょっと違って「史」(ちかし)です。 「記録をつかさどる役目」や「歴史の書」とか「あやのある文章」などを意味する文字です。 男です。 女だったら「ふみ」となるはずでした。 

 

長男の「工」の命名については、後日談があります。 私は単純に自分の職分に近くて画数の少ない文字という考えで、英語の Industry とか Craft とか Engineering などを意味する文字をあてました。 その後、私達がアメリカにいるときに現地の小学校で「工」が自分の名前の意味を英語で説明する必要があり調べているうちにえらい事を発見しました。 というのは、この文字には「天地人」の(三才)思想があるというのです。 小学生がそんなこと言うかと思うでしょうけれど、本当です。 なるほど上の横棒が「天」で下の棒が「地」、そしてそれを繋ぐ縦の棒が「人」だそうです。 こちらが驚いてしまいました。 親の単純な考えでの命名が一転「瓢箪から駒」で本人は大変満足しています。

 

My name means "The Universe".  The upper represents the heaven and the lower the ground, and between them are the men.  

 

といったかどうか!!!!

  

きょうはマンションの管理組合の運営のことでちょっと嫌なことがあり、少し気が滅入っていたので、楽しい話、嬉しい話を書こうと考えて、上の二つの「いい話し」でまとまりました。 

やれやれ


天地人三才思想

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