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20111204()

快晴 Fair morning


いずれの画像もクリックすると大きい写真が見えます。

Nikon D70 Nikkor DX AF-S 55mm-200mm (200mmで撮影) F6.3 1/640

午前724

 

 Nikon D70 Tamron 28mm-300mm (300mmで撮影) F22 1/40

画面の長さ3分の1(面積で1/9)程度を切り出し (300x3x1.5=1350mm相当)

 画像処理 (Photoshop) あり

午前845

 

朝の富士山の写真を撮る際には、カメラのレンズをある程度絞った方が解像度が良くなるので、色々な絞りで撮影しています。 そして、より望遠の画像を撮影するためには以前にフィルム一眼レフ用に買った安いTamron 28mm-300mm のズームレンズの最望遠の300mm (35mmフィルムの画角では 450mm相当) を使うのですが、このレンズは解像度が悪いので絞りをF36まで絞って撮影してみました。 すると画面の右側や左上方に黒い斑点と埃のようなものが写っています (写真1)。 このレンズでも絞りをF8程度まで開いた場合や、焦点距離を短くして撮影した場合、そして普段使用しているデジタル一眼レフ用の標準ズームレンズではこの斑点は出ません。  これは撮像素子の前についているローパスフィルターの表面の埃です。 そこで取扱説明書の手順に従って、ミラーをアップしてローパスフィルターの表面をブロアーで払って綺麗にし(たつもり)て、再度撮影したら、今度はとんでもないことになってしまいました(写真2)。  より多くの埃がついてしまいました。  これはいかんと考えて、銀座のニコンサービスセンターで清掃してもらうために出かけました。 預けて約1時間程かかるというので、ちょうど昼時で歩行者天国の銀座中央通りを歩いて山野楽器で楽器を眺め、裏口から出て中古カメラ屋2(清水商会・スキヤカメラ) を覗いて、4丁目交叉点近くに戻るとうまい具合に鰻の登亭があり、店の前は行列でしたが、せっかくですので並んで待ちました。うな重梅(1800)で腹と心を満たしました。

さて、ローパスフィルターの清掃は1000円、それにファインダーの清掃(500)もしてもらってすっきり。  家に帰って早速試し撮りしたら、見事に綺麗になっていました(写真3)。 下の写真 (Tamron 28mm-300mm 300mmで撮影) はいずれも画像をクリックすると大きい写真が見えます。

 

写真1

斑点と埃に気が付いた

300mm F36 1/8

午前654

写真2

ブロアーしたら大変なことに

300mm F40 1/15

午前837

写真3

ニコンで清掃後すっきり

300mm F40 1/15

午後318

  

このTamron レンズは、ここまで絞ると解像度が極端に悪くなります。 F22位がもっとも良いような気がします。 このレンズは大きい上に解像度が低く、画面の小さいデジタルカメラ用には不向きなのでデジタル一眼レフの Nikon D70での撮影には使っておらず、普段の富士山の望遠撮影にはニコン純正のNikon DX AF-S Nikkor55mm-200mm 1:4-5.6G ED VR 200mmを使用しています。 このレンズは安くても解像度はよろしい。  この日記の一番上の写真はニコンレンズです。 東京スカイツリーの写真は Tamronズームレンズの300mmでの撮影ですが、画面を長さで3分の1 (面積で9分の1)程度の部分を切り取ったものですので、解像度の悪さは比較できません。 距離が遠くて霞んでいるので、Photoshop でコントラストを上げ、さらに「シャープ」を掛けました。


 

ここ10日間、左胸から脇下を通って左肩甲骨のあたりまで痛みが出ていたので月末に高血圧と痛風の薬を貰いに行った際に、主治医に話したら、肩甲骨のあたりに小さい水疱が一つでているのを見て、即、「帯状疱疹です」と。 自分に見える部分には水泡が全く出ていなかったのでそれとは気がつきませんでした。 今は特効薬のバルトレックスがあるとのことで処方してくれました。 薬局でその値段にびっくりしました。 7日分で7000円も支払いました(保険で3割負担ですから価格は23,000円です)。 帯状疱疹はウィルス性の感染症なので、要注意です。  医師からも特に老人と乳幼児との接触は厳禁だと注意されました。  それで週末に孫のところに行く予定がありましたが、私はもちろん、そして (も老人ですから) にも感染しているかも知れないので行くのを取りやめました。 幸い水泡はほんの小さいものが一つ出来ただけで広がらないので安心です。

今熱中している「さること」の細かい集中作業によるストレスが発症の原因だから、しばらく止めることになりました。 

 

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