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この1週間 This week 1歳2ヶ月になった孫に自我が芽生えてきたのがうれしい。 君はいつもニコニコしているけれで、もっと怒っても泣いてもいいのだよ。
スキー仲間の佐々木武さんの社会活動をウェブサイト情報から知りその活躍ぶりに感心しました。 佐々木武さんはそのことについて私たちにこれまで一言もしゃべったことがありませんでした。 彼のおくゆかしい人柄の表れです。
NHKの番組「山田洋次監督が選んだ日本の名作」で、小津安二郎監督、志村喬主演の「生きる」を見ました。 すごいものですね。
同じ番組で、家城巳代治監督・脚本の映画「姉妹」を見ました。 中原ひとみの可愛らしさが売りです。 この映画の助監督のKSさん一家は妻の実家のお隣付き合いでした。 その息子は前保土ヶ谷区長でした。
そして、BS日テレで日活映画「若草物語」を見ました。 上の2本の映画とのギャップに驚きました。 こんなにつまらない作品でも興行的には大成功でかなり稼いだのだと思います。 時代に「迎合」とはいわないまでも「受ける」作品だったのでしょう。 だから作るときにはそれなりに力が入っていたと想像され、俳優 (芦川、浅丘、吉永、和泉など) はわざと「へたくそ」に演じていたのかもしれませんが、馬鹿馬鹿しい作品です。 馬鹿馬鹿しいことが良かった時代なのかも知れません。 ただ、コダック・インスタマチック、アリフレックス、ベルハウエル・フィルモ、ウグイス色鮮やかなセドリック・バンなど懐かしい小道具は楽しめました。 3本レンズを付けたアリフレックスを夜間に手持ちで突撃撮影するなんてことできたのでしょうか。 重くて大変だとは言っていましたが。
あのオープンカーは: Goo映画には「ポルシェ」とありますが、映画に使われたのは... シボレー・コルヴェア・モンザ 1964 Chevrolet Corvair Monza convertible
閑話休題
知人が所有しているムラマツフルートの名器を預かっています。 心が動きます。
古い友人が突然訪ねて来ました。 某政党支援要請です。 家に上がってもらってこちらから「私の政党論」をまくし立てたら、先方の話は全く出さずに黙り込んでおとなしく帰って行きました。 「こんな目的のときだけ来るのなら友人関係を絶つよ」と言ってあげました。
「さること」は中断中です。 そろそろ再開しようかと考えています。
きょうの午前10時頃に突然「アサヒ・コム」が無くなってタイトルが「朝日新聞 The Asahi Shimbun Digital」 に変わりました。 日本語のタイトルには「ディジタル」がついておらず、英語のタイトルとの違いがあり、このデザインはもう一つの「朝日新聞デジタル」のタイトルのデザインと同じですが、裏の事情が見え見えです。 この「旧アサヒ・コム」から「朝日新聞デジタル」へは行けますが、「朝日新聞デジタル」から「旧アサヒ・コム」に戻るリンクはありません。 と、思っていたら、右下の「関連サイト」の中に「朝日新聞デジタル」という名前のリンクがあって、それをクリックすると旧「アサヒ・コム」につながりました。 どっちが本当の「朝日新聞デジタル」か分からなくなりました。 おかしいですね。 旧「アサヒ・コム」は今はホームページのバナーのデザインが変わっただけで本体と内容はこれまでと同じですがこれからどうなっていくのでしょうか。
これ、原辰則ですね。 今読んでいるのも「朝日新聞デジタル」のはずなのですがねえ。 それと、せめてアダルトサイト並みに(有料)の文字を入れてほしいものです。
1月24日追記: このように変わりました。
これまでさんざん宣伝してさかんに売り込んでいた古い商品、あるいは賞味期限の迫った商品を、新商品と全く同じデザインのパッケージに詰め替えて、新商品と隣同士に店頭に並べて、それを貰って食べようとしたら、中身が入ってなくて、「食べたいのなら有料の方のパッケージ商品をお求めください」、と言っているようなものです。
これが「アサヒ・コムの最後のロゴ」です。 さようなら。
トンカツといえば、浅草「ゆたか」のとんかつが美味しいそうです。 私はあの「かつや」でも良いと思いますけれどね。
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