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2012417()

金環食まであと34

三創楽器 Sanso Musical Instruments


浜松の三創楽器製作所から名古屋での古典楽器の展示会の案内が来ました。 三創楽器は以前に私がヤフーオークションで手に入れた東海楽器のスピネットチェンバロの部品を作って供給している会社です。 そのチェンバロはこのパンフレットの真中に掲載されているような楽器です。  私の持っているチェンバロは40年程前に製造販売されて、かなりの台数売れたのですが、30年くらい前に製造と販売が終了しました。 今回、この楽器を改良した新しい製品の製造と販売を始めたようです。  この30年ほど見向きもされなかったマイナーな楽器が、見直されて、需要ができてきたのでしょうか、珍しいことです。 値段は発売当時の3倍以上になっています。

 

このパンフレットでまた、ウッシッシを見つけました。 パンフレットをよく見てください。 分かりますか。 答えは下に。

画像をクリックすると大きい画像が見えます。

 

左のチェンバロは右に行くほど音が低くなっていきます。 さぞ弾きにくいでしょうね。

 

さて、この三創楽器さんのウェブサイトを久しぶりに訪問してみました。 このスピネットチェンバロは本格的に製造と販売を始めたようで、結構詳しく書かれていました。 構造はアクションを一新して、よりヒストリカル楽器に近づけたそうです。  この製品の「試作品 4(残り3)」がキャンペーンセール品として掲載されていました。

 

初めてウェブサイトを見た方は、おやっ、と思うはずです。  この会社は大正琴の専門メーカーなのです。 このウェブサイトによると大きなチェンバロの製作も三創楽器自身でやっているようです。  このスピネットチェンバロの最初の製造会社である東海楽器は、知る人ぞ知る高級ギターの専門会社です。 

 

パンフレットの下に掲載してある、チャーチオルガン (電子楽器です) ですが、以前にオルガンを習っているときに、これと同じようなものを買いそうになりました。 買わなくてよかった。 買うのを思いとどまった理由は、そのオルガンの先生が余りにも有名な美人のオルガニストの方で、レッスンに行くたびに、ドキドキ、ハラハラで練習にならず、半年ほど習っただけでレッスンを止めてしまったからです。

 

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