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2013225()

親知らず  A wisdom tooth


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 午前843

 

昨年の暮れに右の下顎第三大臼歯 (親知らず) が痛み出したので歯医者に相談したら、抜かなくてはならないと言われました。 親知らずの抜歯は大変なことは承知していたので、スキーの予定の合間に抜歯することにして、持ちこたえて来ました。  

 

人に話すと、さんざん脅かされてとても心配でした。 ある人は「上の親知らずなら歯医者さんが体重を掛けて力任せに引っ張れば抜けるけれど、下の親知らずは体重が使えなくて力が入らないから大変ですよ」と。  息子は1日入院しての「手術」でした。 入院手術の前に病院から、私の「手術同意書」の提出を求められました。 「間違って死んでも文句を言うな」という趣旨です。

 

悶々として過ごしていましたが、おとといようやく抜歯してもらいました。

 

あっという間に抜けました。 抜くときも抜いた後も全く痛みはありません。 親知らずの根の部分が虫歯でほとんどなくなっていたのだそうです。 この親知らずと5(下顎第二小臼歯)6(下顎第一大臼歯)7(下顎第二大臼歯) の義歯のブリッジを支えていたので、大臼歯3本がそろってない状態です。 3ヶ月ほど放置して歯茎が固定してから新しい大臼歯の義歯を作ることになるのだそうです。

 

この右下の親知らずはかつて、歯医者さんが7(下顎第二大臼歯) と間違えたことがありました。 後になって、「あの治療した一番奥の歯 (ブリッジの支え) は、実は親知らずだったと分かったので保険診療報酬が違うので訂正させてください」と。 それほど立派な歯だったのです。 

 

抜歯した医師も、「普通、親知らずのない人も多いことだし、まあ70年間も臼歯本来の役目を果たして頑張ってくれたのだから良しとしましょう」と、慰めてくれました。

 

今は気分爽快です

 

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