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マッターホルン・スキー Matterhorn (Monte Cervino) ski tour 3月1日(土)から8日(土)までマッターホルン・スキーに行って来ました。
上の3月のバナーの写真はイタリア側のチェルヴィニア (Cervinia) から見た朝日に映えるマッターホルン(イタリア名 モンテ・チェルヴィーノ Monte Cervino) です。
チェルヴィニアのホテルのすぐ目の前にマッターホルンの南西岩壁が聳え立っています。
イタリア側の斜面を国境付近から見下ろしています。 マッターホルンの南岩壁の裾がすべてスキーコースになっています。
ロープウェーを乗り継いでイタリアとスイスの国境にある分水嶺のテスタ・グリジア (Testa Grigia 3480m)で降りて、スイス側を滑り出すと、しばらくするとテオドゥロ峠 (Corno del Teódulo 3290m) を越えてイタリア側へ戻るコースの分岐点です。 コースを間違えないようにスイスの国旗が掲げられています。 左にカーブしているコースが峠の入口です。 まっすぐがツェルマットへ下るコースです。
スイス側を下るにつれてマッターホルンの東の壁の真下に来ました。
さらに下ってシュヴァルツゼー (Schwarzsee 2583m) のレストランから見上げるマッターホルンの北東稜線です。
シュヴァルツゼーから回り込んでマッターホルンの北の裾を滑ります。 頭上に北壁が覆いかぶさります。
スイスのブラウヘルト (Blauherd 2571m) 付近から見える美しいマッターホルンの姿です。 三角の岩峰の足元の白いところがすべてスキーのコースになっています。 写真の中央が上の写真を撮影したシュヴァルツゼー付近です。
このスキーエリアの最高地点、クラインマッターホルン (Klein Matterhorn 3883m) 直下のロープウェーの終点にある、レストラン Matterhorn Glacier Paradise です。 標高が高いので、動くと息苦しくなります。
2004年7月に行ったとき、この立派なレストランや階段はありませんでした。 ゴンドラステーションとトンネルで繋がっているコンクリートの出入り口は変わっていません。
この出入り口の前はプラトー・ローザ (Plateau Rosa) と呼ばれる緩斜面が広がっています。 向こう側の稜線が国境の分水嶺です。 この斜面は夏でもスキーができます。
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