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2014年9月26日(金)

こころ旅 Kokoro-tabi


今週からまた NHK BSプレミアムで火野正平の「にっぽん縦断こころ旅」の「2014年 秋の旅」の放送が始まりました。 この火野さんの「こころ旅」ですが、昨年の「2013年 秋の旅」が始まる前にNHKの昼の番組「スタジオパークからこんにちは」で特集が組まれて火野さんがゲストで出ました。 その時に私が提供した「豊中サイクリングクラブ」での六甲山頂で撮影した写真が大きく紹介されて、さらに放送前に司会の米田弥央アナウンサーから電話でインタビューを受けて私が話した内容が放送されました。 私の名前も放送されました。 録画していたものをちょっと無理して(デジタル放送内容はダビングできない仕掛けになっています)ダビングしたので、掲載します。 この動画は限定公開です。  写真をクリックしてください。 私の写真とインタビューの内容はこの動画の最初から約 15分40秒経過したあたりです。 

 

 

きょうの「2014年 秋の旅」4日目は、私たち(私と火野正平さん)が若い頃に一緒だったサイクリングクラブがある大阪府の豊中市が旅の目的地です。 15分間の朝版では火野さんが通った大阪府立桜塚高校の前で感慨に耽っている場面が放映されました。 桜塚高校はきのうの日記で書いた私たちの豊中高校と同じ学区ですぐ隣にある府立高校で、こちらは旧制の高等女学校でした。 戦後の学制改革で旧制大阪府立豊中中学校と旧制大阪府立豊中高等女学校が双方から生徒の半分づつを相手の学校に移籍して、男女共学の新制の高等学校になった歴史を持つ兄妹校です。 質実剛健の旧豊中中学校と美しい庭園を有するお嬢さん学校という異質のものが強制的に混ざり合うことになったので、当時、生徒交換の日の朝、豊中高校側は男生徒が門前にピケを張って (この場合は男生徒は女生徒と別組織だったので「ピケ」ではなく「ロックアウト」が正しい)女生徒の校内立ち入りを妨害したという事件があり、今も語り継がれています。

 

夜の「とうちゃこ版」で放映されたのは、桜塚高校と豊中市役所から国道を渡ったところにある桜塚商店街とそこから阪急岡町駅まで続いている岡町商店街、そして二つの商店街に囲まれている原田神社でした。 私にもなつかしい場所です。 放送中に私も火野さんと同じコメント、「前は阪急電車は高架でなく踏切だった。」とか「この先に図書館がある」などと発していました。 「高架の向こうの右に見えるマンションは同級の○○君の屋敷だった。」とか。  彼が岡町商店街で出会った二人が「私は二中の火野さんの後輩だ。」、「母が二中で火野さんと同期だった。」と火野さんの出身の豊中第二中学校が出てきましたが、この岡町の東側は豊中三中の学区だったのでちょっと意外でした。 彼もちらっと「二中は(ここ岡町駅ではなく)豊中駅の方」とつぶやいていました。

 

きのうの豊中高校の同期会で、「自分は(大きな)豊中市のようなナンバー中学出身ではなく(池田市・箕面市の)田舎のような名前の○○中学出身で、豊中高校に入った時には何か豊中市のナンバー中学を出た人たちと違和感を感じて、アンチ豊中グループを形成していた。 今でもその仲間との付き合いが続いている。」という話は面白かったでした。 この話をしたのは東京海洋大学の元副学長で名誉教授の大津皓平君です。 セウォル号事件の時に頻繁にテレビに出演していました。

 

きょうのウォーキング 歩行距離 6.5km 歩行時間 1時間25分 歩数約 8,500歩

 

 

 

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