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心拍計付き腕時計 Cardiometer watch ジョギングで児童遊園地グラウンド内周を2周しました。
70歳を越えた老人が安全にジョギングをするために、以前に購入してお蔵入りになっていた心拍計とストップウォッチ付きの腕時計を使うことにしました。 カシオの「ハートレートモニター CHR-100」です。
センサーベルトを胸に巻きつけて装着します。
走っている間もセンサーの心拍信号が無線で腕に付けた時計本体に送られて表示されます。 上の画像の 93 が心拍数です。 家に戻って机に座っても結構高い数字です。 この数字の右の 37 は「運動強度」すなわち 「予備心拍数 % Heart Rate Reserved (%HRR)」で次の式で表されます。
運動強度(%HRR)=(心拍数−安静時心拍数)÷(最大心拍数−安静時心拍数)×100
最大心拍数は 一般人では「220-年齢数」が使われます。 消費エネルギーや運動強度を計算するために個人データ(年齢、性別、体重、最大心拍数、安静時心拍数)を事前に入力するのですが、なんと、年齢の入力が 70歳までしかありません。 私のような71歳以上の人がこれを使うことは想定していないようです。
40歳代の時のマラソンやトライアスロンのトレーニングと違い、今回は老人の運動ですので、ジョギングと言っても極めてゆっくりで歩くより遅いくらいです。 心拍数が毎分135程度になるような強度を維持します。 これなら1時間程度は走り続けることができます。 これを続けると、同じ速さだと心拍数が減り、またこの心拍数ならもっと速くあるいは長い時間走り続けることができるようになるはずです。
8月24日に体重を減らすために始めたウォーキングとジョギングを取り混ぜた運動は、1ヶ月半になるのですが、この間、体重は全く減りません。 運動を1ヶ月以上続けないと体重は減らないと聞いていましたが、1ヶ月半過ぎても全く減らないとは想定外です。 しかし、体重が減らなくても運動を続けることに健康維持と体力温存の意義を感ずるようになりました。 それにしてもすっかり腰回りが太くなってしまった「体型」をもう少しスマートにしたいものです。 きのうも久しぶりに会った隣人が私を見るなり、目線が下の方へ移り、「Nさん、太りましたね」と。
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