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2014年12月15日(月)

悪夢の校庭10周走 A nightmare - running schoolyard 10 laps


 

 

 

午後ウォーキングに出かけました。 国道を権太坂方面へ進む途中で思いついてエネルギー非効率、すなわち時間効率を狙って児童遊園地の中をジョギングすることにしました。 グラウンドをゆっくりと何度も回り10周目が近づいてきたとき、中学時代の悪夢が蘇ってきました。 体育の時間に校庭10周ランニングが課されました。 皆から大きく遅れて教師からどなりつけられました。 必死で付いて行こうとしました。 途中で倒れました。 死ぬかと思いました。 それで走ることが大嫌いになりました。 体育の時間も大嫌いになりました。 だからなおさら人並みに走ることができなくなりました。

 

時が過ぎてもうすぐ40歳という時に、このまま歳をとって走れない人間で死ぬのが癪でした。 たまたま週刊朝日で「あなたも1年でフルマラソンが走れます」という連載が始まるというので、これに乗りました。 毎週提示されるプログラムに従ってトレーニングを続けて、本当に1年後の1984年2月に千葉県で行われた佐倉マラソンで完走しました。 ランニング雑誌「ランナーズ」によると、体力維持にはクロスカントリースキーが良いとのことだったので、このマラソンを完走したすぐ後にランナーズ社が新潟県の池の平スキー場で開催したクロスカントリースキー講習会に参加しました。 そこで「トライアスロンの神様・永谷誠一さん」に出合ったのが私の運命を大きく変えることになりました。  短い期間ながら私のトライアスロンとのかかわりはこちらです。

  

考えてみるとそれは「悪夢」ではなくて「夢物語」のはじまりだったのです。

 

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