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洗面化粧台 Bathroom vanity 以前、物を落としてボウルにひびが入っていた洗面化粧台を交換することにしました。 下の現在の洗面化粧台の2枚の写真はインターネット通販業者 (住設ドットコム) で見積もりをしてもらうのに撮影して送付したものです。 20年間大切に使用しました。 水道栓は水垢が付く前に布で水気をふき取るのでピカピカです。 洗面台の2枚の扉は水に濡れて下の方がボロボロになったので、化粧合板を買ってきて私が日曜大工で付け替えたものです。 本体のプラスチックは黄色く変色しましたが、ヘアダイが付着するとなにをやっても拭い取れないので細かいサンドペーパーやプラスチック研磨剤などで磨いたりしました。 3面鏡の右側の扉の下部蝶番を支えている本体のプラスチックが扉の重さで割れ、エポキシ樹脂接着剤を充填して固定したり補強金具をあてがうなど何度も修理しました。 手間をかけてメンテナンスした思い入れの洗面化粧台です。
交換する新しい洗面化粧台の購入先、購入方法をいろいろ調べて比較検討し、TOTO の Vシリーズに決めて通販業者に見積もり依頼をしました。 一方、近くのホームセンターのコーナンにも電話で見積もりを依頼したところ、Vシリーズではなくてほぼ同じだという同じ TOTO の KEシリーズを提案してきました。 その結果このコーナンが提示した KE シリーズが一番安く、器具 (750mm幅 3面鏡付き オープン価格) は 同じ仕様の Vシリーズの定価 (16万円) の 4分の1以下の 37,800円 (通販大手のモノタロウは 57,900円、アマゾンは 42,319円 いずれも税抜き価格)でした。 Vシリーズはインターネット通販では 「65% OFF」とかの 6万円前後で販売されています。 KEシリーズとVシリーズの違いはなにかをよくよく調べてみましたが分かりませんで、全く同一のものと思われます。 流通の違いによって同じ商品を違うモデル名、番号体系、販売価格設定になっているようです。 機器の購入と据付け工事、それに現在使用中の洗面化粧台の廃棄処分の発注先をコーナンに決めて星川店に行って注文しました。 合計で 60,700円でした。 ヤマダ電機は同じ内容で 80,000円、住設ドットコム (永野設備工業) は Vシリーズで 96,000円でした。 ちょっと得した気分です。
TOTO のウェブサイトには一般消費者向けにもっと高価な製品シリーズが美しく掲載されており、リフォーム工事業者向けのシンプルな Vシリーズ、KEシリーズ、KZシリーズはホームページからはリンクされていません。 業者向けの電子カタログを見ると Vシリーズはすでに掲載されておらず、同じ仕様では、KEシリーズ、KZシリーズとなっています。 おそらく Vシリーズというモデル名ではすでにメーカーは出荷を停止したものと思われます。 ということは通販業者や設備業者が現在売っている Vシリーズは在庫品処分なのかもしれません。 これまで Vシリーズはメーカーが定価を設定していたのに、現行の同等製品である KEシリーズと KZシリーズは一転オープン価格というのも、流通の仕組みに消費者には分かりづらい裏事情があるような気がします。
さて、コーナンで気持ちよく注文書を切り、その足で昼食のラーメンに入れる焼き豚のおいしいものを手に入れるために隣の天王町駅近くの松原商店街の「かつ信」へ行きましたが残念ながらお休みでした。 しかたなく歩いて横浜駅前のデパート高島屋へ足を延ばし地下食料品売り場の「尾島」でようやく手に入れました。 おかげて適当なウォーキングエクササイズとなりました。
歩行距離 8.1km 歩行時間 1時間45分 歩数 約12,100歩 (いずれも帰路の保土ヶ谷駅から自宅までを含む)
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