リビア サハラ砂漠 天然ガスプラント建設現場 出張
品質マネジメントシステム監査
2003年2月
| 北アフリカの共産主義国リビアのサハラ砂漠地帯に埋もれる天然ガスを取り出して、精製して地中海沿岸までパイプライン輸送し、港からヨーロッパへ搬出するプラントの建設工事。総額2千億円の大プロジェクト。 建設現場での業務が決められたとおりに実施されているかどうかを確認(品質マネジメントシステム内部監査)するために出張した。地中海岸の首都トリポリからサハラ砂漠の真ん中の建設現場まではランドクルーザで砂漠地帯を約1000km、まる1日かけて走破する。途中西隣のアルジェリアの国境近くで、パリ・ダカールのコースと交叉する。現場にはこの設備の運転要員、メンテナンス要員や設備備品の運搬用に専用の飛行場も建設する。 |
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| サハラ砂漠 | 途中休憩 | 羊の放牧 | コンビニ |
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| 建設要員キャンプ | 工事現場 | 品質監査 | 現地要員 |
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| キャンプ居室 | キャンプ食堂 | 所長室 | 製品搬出港建設現場 |
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| お店 | 青空市場 | 老人達 | ローマ時代劇場遺跡 |
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| 劇場遺跡 | 都市遺跡 | トリポリ市内路上 | 子供たち |