パイプオルガン工房
マナオルゲルバウ 訪問
MANA ORGELBAU

2004年7月30日 


町田市野津田にあるパイプオルガン工房「マナオルゲルバウ」(松崎譲二氏・中里威氏 共同経営) を訪問し完成間近かのオルガンを見せてもらった。


正面

鍵盤正面、ウィンドチェスト前の隠し板は外してある
マニュアル鍵盤2段、ペダル鍵盤付き、 10ストップ

鍵盤とローラーボードと
トラッカー(弁引き棒)

上部のウィンドチェストは左側のカバーが外してあるので内部が見える

正面上部

飾りパイプ列は16フィートSubbass

裏側上部より内部

奥行きが分る
ほとんどのパイプはまだ差し込まれていない

木管と金属管の列

中央のウィンドチェストには3列のスライダ(薄い板)がある
低音パイプへの導風ホースも見える

ストップのリンク機構

左奥上部に前面パイプ列用のトラッカー(弁引き棒)が見える

木管列

左右に対称的に振り分けられているパイプ配列がよく分る
各パイプの長い足には調整弁がつけられている

ローラーボード

トラッカーを鍵盤の幅から管列の幅へ変える役目

パイプ支持台

金属管上部に調律用の切り欠きが見える

整音作業台

これだけで立派なオルガン
整音作業の方法を説明する松崎さん

工房内部

見学者、製作中のオルガン全体、右隣に修理中のポジティフ(小型オルガン)が見える

オーナーと見学者の懇談

左後 松崎 さん
右後 中里 さん


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