入笠山・小布施・勝沼
2004年11月10日 - 12日

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入笠山、大阿原湿原

入笠山登山道は唐松の落ち葉に覆われていた。紅葉はすでに終り、静かなたたずまい。

入笠山頂は360度のパノラマ北東方向に八ヶ岳連峰を望む。
東方はるかかすかに富士山も見えた。

西方はるか木曾御岳山や駒ケ岳、乗鞍岳を望む。
桜と城の高遠は一番手前の谷の底にある。

おぶせの風ユースホステル
かやの木の看板は手彫りの一品で受賞した。

ユースホステル開業4周年記念マロンケーキと小布施ワインをみんなで頂く。
建物はおちついた木作り。

小布施の豪商、高井家の幕末の当主、高井鴻山は陽明学者、葛飾北斎晩年のパトロン。記念館には書斎兼サロンの翛然楼(ゆうぜんろう)、北斎のアトリエ碧漪軒(へきいけん)などが保存されている。

高井鴻山記念館に咲く大輪の菊

小布施のカフェ「栗の木テラス」、休日は行列ができるとか。
小布施の栗のモンブランは人気アイテム。

小布施ミュージアム「中島千波館」
花を描いた日本画が中心
「大日如来」の天井画の特別展が開催中だった。

勝沼ぶどう郷ユースホステル
ペアレントのKCさんはT高校の後輩
ご主人の実家は我が家のすぐ近くで、共通の知人がいることが分って盛り上がった。

宿泊、レストラン、温泉(天空の湯)がある「ぶどうの丘」
は朝霧につつまれていた。

「ぶどうの郷資料館」のディスプレイ。「甲州街道勝沼宿」
銘菓「月の雫」はこの時代から名物として売られていた。

「ぶどうの郷資料館」ディスプレイ「明治時代の葡萄酒つくり」手動の破砕機
勝沼はワイン発祥の地、メルシャンワイナリー工場見学と各種ワインの試飲をした。

御坂峠
天下茶屋
味噌おでんと甘酒

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