宮古島旅行


2006年9月27日から4日間、宮古島で遊んできた。東急リゾートに宿泊。滞在中は昨年と同様Tさんご夫婦に120パーセントお世話になった。 

目的のひとつは昨年果たせなかった「日本の登れる14灯台」の最南端、平安名埼(へんなさき)灯台に登ること。 

250CCのスクータをレンタルして宮古島を東平安名埼から西平安名埼まで、そしてフェリーで伊良部島と下地島に渡り一周した。新城海岸、中ノ島、吉野海岸で3回に亘るシュノーケリング。そして1985年の第1回宮古島トライアスロン以来、21年振りに東急リゾート前の前浜でロングディスタンスシークローリング(海での遠泳のこと)を楽しむ。天候は奇跡的に好天気続き。栗間島では昨年から親しくしているトロピカルムードのカフェテラス Pani Pani で2回もランチした。 

Proは: 
Tさんはじめ、多くの人々との交流で今年も盛りあがったこと。Pani Pani のSさんご夫婦、平安名埼灯台の燈光会のSさんご夫婦とM子さん。新城海岸のM屋さんご夫婦と魚と貝を裁いてくれたおじさん、吉野海岸のBWのR子さん、城辺クリニックさん、パパハンドーのC君、食事処なかよしさん、養鶏と養豚を組み合わせた新しい畜産法に情熱を注ぐ長崎たまご園のNさん、みなさんありがとう。 
東急リゾートのマネジメントのすばらしさ。 
変わらぬ見事な海の色、砂の白さ、魚達 

Conは: 
斜陽化してきたトライアスロンとタートルマラソン、先行き怪しいバイオエタノール研究と実用化、伊良部島との架橋巨大工事の裏に潜むこと、伊良部島の家庭ごみと廃車の不法投棄のこと、作っただけでメンテナンスができていない同じ伊良部島の巨大観光モニュメント、「開発」と観光によって破壊されつつある珊瑚礁と砂浜、平成の大合併で聞こえてくる住民の不満、これから増える団塊世代の移住がもたらすもの。 

3日目に吉野海岸でシュノーケリング中に潜水して水中撮影をした時に突然右の上下腕の内側にするどい痛みを感じてこすってしまった。この痛みは細かい針が皮膚一面に刺さっている感じ。 
BWのR子さんに応急手当をしてもらい、近くの城辺クリニックに直行。塗り薬と飲み薬を投与された。クラゲかイソギンチャクとのことであったが、「危険な海の生物」というポスターによると、イソギンチャクに間違いない。 
当日は終日、ひりひり、ずっきんずっきん、 
翌日は触るとじーん、自虐的快感 
翌々日はほとんど感じず。 

最後に 
4基あった発電用風車の内、台風で2基が倒壊、1基が羽根を折られてまだ立っている。稼動しているのは島の中央部の1基だけ。ひそかによろこぶ(倒れたことを)。

 

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