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モンブラン大氷河滑降 |
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シャモニー・モンブランスキーツアーのハイライトはモンブラン大氷河滑降です。 果たして私達のスキー技術でこの大氷河を滑り降りることができるかどうか心配でしたが、出発前や現地で色々な人に聞き、またこの氷河スキーの実施の許可権限を持っているフランス国立スキー学校 (ESF) の事務所でも事前に問い合わせをして、OKということになりました。 大氷河滑降にはESF公認のガイドを雇うことが決まりです。 一般グループは一人のガイドに8人までのメンバーで一人当り70ユーロ (約11,000円)、グループ専属のガイドを雇うと4人までで270ユーロ (約43,000円、3人の場合一人当たり約14,000円) ということでしたので、少々高くはなるけれどきめ細かくガイドしてもらうため、専属ガイドを雇いました。 フランス国立スキー学校 (ESF) 教師兼プロガイドの OD さん、30歳です。 3人が写っている写真は私のデジカメでODさんに撮影してもらったものです。 写真をクリックすると大きい写真が見えます。 |
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右の写真をクリックしてください。 スタート地点のすさまじさがご理解いただけるはずです。 |
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メートルを死ぬ思いで歩いて下り、滑り出した直後 |
このあたりグラシエ・デュ・ジェアン(Glacier
du Géant 巨人の氷河) |
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| 天気が良くてご機嫌 後ろの岩山はモンブラン・デュ・タクル (Mont Blanc du Tacul) |
ロニヨンを回り込むと、その先、左の方はエギーユ・デュ・ミディから 直接落ちこんでいる谷、これがヴァレ・ブランシュ (la Vallée Blanche 白い谷) |
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| 巨人の氷河(Glacier
du Géant)から落ちるセラク・デュ・ジェアン (Séracs du Géant 巨人の尖塔)を無事通過 |
この後ろの壁を滑り降りてきました 左上の岩は大ロニョン(Gros Rognon) その右の後ろが小ロニョン(Petit Rognon) このあたりはタクル氷河(Glacier du Tacul) |
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| 進行方向右側からタクル氷河に合流する ペリアード氷河(Glacier des Périades) |
このあたりメール・ドゥ・グラス(Mer
de Glace)の上流部分は 大平原の様、極めて平坦で障害物なし、眼をつぶっても滑れる |
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| 氷河滑降終点のモンタンヴェールから滑降コースの 後半分、メール・ドゥ・グラスの雄大な流れを遠望する。 |
後日グランモンテスキー場のボシャール地点から遠望した 大氷河の上部、ここを右上から下の方へ滑り降りたのだ!!!! |