|
道路を制限速度ぎりぎりで走ると、 後ろの車が必ずいらいらする。 「なにをもたもた走っているのだ、早く行け」と合図する。 そして接近し、パッシングライトや警笛を鳴らしたり左右に振って脅迫する。 アクセルを必要以上に踏み込んで追い越しざまに罵倒する。 追い越して直前に割り込み急ブレーキをかけて嫌がらせをする。 それらの人々に中には、私服の警察官、それに検察官、裁判官、自動車教習所指導員、自動車評論家、教員も、そしてあなたも含まれている。 制限速度以内で走ることは「スムーズな道路運行を妨げるので良くない」との珍説がまかり通っている。 「プラス10キロはいいのだ」などと馬鹿なことを言う人も多い。 助手席の人が「あなた、怖いからよしてください」と懇願して、犯罪行為を強要する。 |