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もともと国道286号線は厳しい山道で笹谷峠を越えていたが、1981年に笹谷トンネルが有料道路として開通した。その後、1998年山形自動車道の開通に伴いこの区間は高速自動車道の山形自動車道に組み入れられた。現在ほとんどの車両は、笹谷インターチェンジと関沢インターチェンジ間の5.8kmを200円の料金を支払ってこの山形自動車道のトンネルを利用している。峠を越える厳しい山道ルートは大型車は通行禁止、冬季は全車両通行止めになる。普段もほとんど使われずにますます寂しくなってしまったが、高速道路を通行できない車両(軽車両や原動機付自転車など)はここを通るしか方法がない。歩行者はまず通らない。峠には、山形工業高校が管理する山小屋があり、山形側は急峻な斜面を九十九折の道らしいが、霧のためなにも見えず。 関連ウェブページリンク: |
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