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バスのエンジン起動 Bus engine start 孫たちとスキーに出かけました。 帰りは長距離バスを使うことになり、スキー場のバスターミナルの入口の道路脇まで来たらバスがやってきて運転手が、「そんなところで待ってちゃだめだよ。 あそこの乗り場でみんな並んでいるだろう」と。 私達は慌ててターミナルの中をやっとこさ歩いて行列の後に付きました。 きたない灰色のとても古いバスです。 乗り込むとこれも汚いおじさんたちが通路まで一杯で、座ることはおろか、すし詰めの状態でした。 こんな状態で長距離で東京まで戻るのは大変だなと考えました。 車内があまりに混んでいるので私だけが一旦車外にでて、運転手と扉越しになにやら交渉しました。 そして、また車内に戻ったところでバスのエンジンがスタートして、バスの車体全体が大きく揺れるのを感じました。
目が覚めました。 今暁の夢でした。 関東地方は、2011年3月11以来の大きな地震でした。 このバスの乗降口は車体の右側に付いていましたがこれはなにかの間違いです。 夢の中の間違いまで気にするようになりました。
さて、7日の日記で書いた中村真人・Vicki Vogel 夫妻と電子メールが通じ合いました。 ほぼ20年ぶりの対話ですが、7日の日記も読んでくれて、昔のトライアスロンのことが懐かしいと伝えてきました。 バンクーバーに行く機会があれば二人には是非再会したいものです。 もっとも中村真人さん (職業名 Manto Nakamura) は今年5月に開催された ITU World Triathlon 横浜大会の時も来日して、撮影した写真を Facebook にたくさん掲載していますので、彼がまた来日する機会はあるとは思います。 ただ Vicki さんは番組でも紹介されていたように大学の仕事が忙しく (だから真人さんが専業主夫) 二人一緒に来日することは無理なような気がしました。
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