| 2016年3月27日(日) |
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ネットラジオ
住んでいるマンションの共同視聴設備が劣化したのか、この10年ほどFM放送の受信障害が出始めて、唯一聞く
NHK FM
はステレオモードでは雑音が入るので、モノラルモードで我慢していた。 屋外に自分で
FMアンテナを立てるわけにはいかないので室内の窓際に簡易
FMアンテナを張ったがコンクリート建物のせいかあまり改善しない。
現在はNHKも民間ラジオ放送も「ネットラジオ」と呼ばれるインターネット経由でのラジオ受信ができるので電波受信は放棄しようかとも考えている。 ネットラジオはパソコンの音声出力
(使用しているパソコン Dell XPS-8700には光デジタル端子
S/PDIF がついていないのでアナログミニピンプラグ)
をチューナーアンプ (ONKYO
FR-N9FX) を通して普通のスピーカーで聞いている。 このチューナーアンプでは、FM/AMチューナー、CD、MD、USB端子、外部
LINE 入力端子などを活用してきたが、今ではラジオも、CDも、また
NAXOS
のミュージックライブラリでクラシック音楽聞き放題、そしてこれまでにハードディスクに取りためたデジタル音楽、またオンラインでの音楽配信、などなど音楽の鑑賞はすべてパソコンでできるようになったので、唯一
MDを除き、もうこのチューナーアンプでなければできないというシーンがなくなってしまった。 
ネットラジオではパソコンのオンボードでデジタルアナログ変換しているのでその性能で音質が劣化する可能性あるが、チューナーで受信した音声と聞き比べても遜色ないが少し低音が強調されている。 問題は常にパソコンとチューナーアンプの両方を同時に起動していなければならないので電力の消費が気になる。 代わりにパソコンに直接性能の良いアクティブスピーカーを接続する方法なら消費電力の大きいアンプを使わないので少しは省電力にはなる。 パソコンの代わりにスマホ
(持っていないが)やタブレットPC内蔵のデジタル・アナログコンバーター
(DAC) の性能次第ではあるが音質が維持できるのであればそれでもよい。
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