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日時フォーマット

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午前9時13分 |

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午後は北からの強風が吹き荒れた。 山頂は雪煙か。

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午後5時48分 |

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昨日この「日暮綴り」の更新日時を表記するようにしたが、日付と時刻のフォーマットが気に入らなかったので、JavaScript
の書き方を調べて [年/月/日 時:分]
と整えるように記述を追加した。 また [分]
の表示は数値が 10以下の場合には 10の桁に 0
と表示されるようにもした。
<script
language="JavaScript" type="text/javascript">
<!--
var modified = new Date(document.lastModified);
var year = modified.getFullYear();
var month = modified.getMonth() +1;
var date = modified.getDate();
var hour = modified.getHours();
var min = modified.getMinutes();
if(min < 10) { min = "0" + min; }
document.write( "最終更新:" + year +
"/" + month + "/" + date + " ");
document.write(hour + ":" + min);
// -->
</script>
getMonth
は month の値が 0 - 11
なので、月の表示にはプラス1
しなくてはならないと。 なんで 1 - 12
やないねん?
調べると
JavaScript
を考案した欧米人は月を数字ではなく名前で呼ぶ習慣があるので、最初の月は「1月」ではなくアナログでもデジタルでも「0月」なのだそうだ。 月の最初の「日」(24時間)
は彼らも数字で「First day」と呼ぶので最初の数値を
[1] としたとか。 そうか「One O'clock」は零時から1時間後か。 コンピュータプログラムの世界にいる人たちの頭の中はそうなっているのだそうだ。
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