分水嶺ドットJP

自宅より撮影

 

  今日は

前月

2016年09月

次月

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

 

全日記一覧表

一番新しい日記へ

2016年09月

18日(日) 長月シンフォニエッタ
17日(土) ヤマハフルートフェア
16日(金) 第101師団
13日(火) 加水分解
12日(月) 旧友と会食
11日(日) アーネスト・サトウ
10日(土) 保育園の写真屋さん
7日(水) アジア・太平洋戦争への道
6日(火) 大病院・Rockport 神話
3日(土) 横浜紫友会合唱団 第15回定期演奏会
2日(金) 洪水災害は人災
1日(木) ヤマハフルート新製品

 

2016年08月

31日(水) 膀胱結石診断
30日(火) 膀胱結石発見
29日(月) ウォーキング 戸塚共立第一病院
28日(日) ウォーキング 横浜ヤマハ 往復
27日(土) コンサート出演
24日(水) 尿検査
23日(火) LSD 1時間走 ミオグロビン尿
21日(日) ジョギング併用 児童遊園地
19日(金) 満州事変前夜
18日(木) ウォーキング 早朝 児童遊園地 4周
17日(水) FAX電話機 子機交換
15日(月) ウォーキング 早朝 児童遊園地 3周
14日(日) ウォーキング 早朝 児童遊園地 7周
13日(土) ウォーキング 早朝 児童遊園地 6周
12日(金) ウォーキング 早朝 児童遊園地 5周
9日(火) ウォーキング 保土ヶ谷区役所・西谷
8日(月) 難解用語
5日(金) ウォーキング 三島・箱根
2日(火) ウォーキング 三浦半島一周制覇

 

2016年07月

31日(日) ウォーキング 六ッ川ユニクロ往復
29日(金) ウォーキング 二俣川
28日(木) ウォーキング 保土ヶ谷図書館・羽沢・環2
26日(火) ウォーキング 関内・山手
25日(月) ウォーキング 名瀬・岡津・上矢部・不動坂
24日(日) ウォーキング 横浜市中央図書館
23日(土) ウォーキング 六ッ川周回 永田交差点
21日(木) 戦時中のマミヤシックス
20日(水) 幻覚・ウォーキングの疲れからか
19日(火) ウォーキング 星川AEON・保土ヶ谷公園
18日(月) 体力アップトレーニング開始
13日(水) ○○元年1月1日
11日(月) USB-MIDI インターフェース
10日(日) 住民税過誤納金還付通知
8日(金) Windows 10 アップグレード
6日(水) 住民税 税額変更通知
4日(月) タンギングと指が
2日(土) 初蝉

  

 

前の記事 ヤマハフルートフェア

次の記事 日中戦争史 1933-1937

2016年9月18日(日)

更新

長月シンフォニエッタ


知人から紹介された「長月シンフォニエッタ」の第5回演奏会 (不定期) を聞きに浜離宮朝日ホールへ出かけた。

 

国鉄の新橋駅から歩いて朝日新聞社へ行くことになるが、深く考えずに下の経路で往復したが、どうも遠回りをしているような気がした。

 

横須賀線地下改札口 → 地下通路北方向の階段から地上へ → 新橋1丁目交差点(Bigecho ビルがあるところ・昔ここに鰻の「新橋登亭」があった) → (都道405号線) → 中央通り交差点 (銀座8丁目・角に佃煮の玉木屋と宮越屋珈琲店がある) を直進 → (都道316号線・昭和通りの一部) → 蓬莱橋交差点歩道橋 → (都道316号線の本線・「海岸通り」) → 銀座郵便局横左折 → 築地市場貨物引込線跡道路 → (新尾張橋・首都高・元築地川上) → 朝日新聞社東京本社新館

 

銀座郵便局角から朝日新聞社へつながるカーブしている道路は元は、国鉄汐留駅と東京都中央卸売市場(築地市場)とを結ぶ貨物の引き込み線 (東海道本線の支線)が通っており、廃線になった跡地である。 この郵便局角の道路 (現在は都道316号線・通称「海岸通り」) との交差点は昔は踏切があった。 その名残として警報機が残されている。  きょうは気が付かなかったので Google Street View の画面から切り出した。 後日自分で撮影して置き換える。 正面奥の四角い青いビルが朝日新聞社東京本社新館。

 

 

家に帰ってからインターネットの地図で調べたら、今は新橋駅の横須賀線の改札口(汐留改札)の真ん前にある汐留方面への地下街を真っ直ぐに進んで、突き当りのカレッタ汐留を通り抜けて地上に出ればそこが汐先橋交差点。 歩道を渡り正面の住友不動産浜離宮ビルの「ベルサール汐留」というイベントホールがあるので、ビルの中かビルの脇を通ると新尾張橋脇に出るのでこれを渡ればすぐ朝日新聞社だと分かった。 このルートは今日歩いた距離の半分くらいである。 

 

そういえば以前、浜離宮朝日ホールへこの経路で誰かと一緒に2,3回行ったことがあることを思いだした。  「古い昔のことは良く覚えているが、最近のことは覚えていない」という老人特有の生理現象である。

 

「長月シンフォニエッタ」はアマチュアの室内楽団でかなりのレベルである。  ベートーヴェンのバイオリン協奏曲のソロの小野瑞季さんは慶応大学法学部の4年生。 この室内楽の代表者の矢口岳志さん(ファゴット)は私の息子と共演したことがあるとのこと。

 

  

音楽のことはコメントできないが、実はこのコンサートのプログラム冊子には「プログラム」が欠落していた。  表紙、ごあいさつ、曲目解説、指揮者とソリストのプロフィール、オーケストラメンバーリストが掲載されているが肝心の今日の演奏曲目のプログラムがない!!!!  お忘れになったようだ。

 

前の記事 ヤマハフルートフェア

次の記事 日中戦争史 1933-1937

ページトップへ戻る