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確定申告・スプリングカメラ
国民年金の源泉徴収票が届いたので所得税の確定申告書を作成して保土ケ谷税務署に提出した。 今年から本人確認のための書類の添付が必要になった。 自動車運転免許証のコピーと「個人番号通知カード」のコピーを付けた。

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保土ケ谷税務署 |

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保有している古いカメラの中から処分できるものを確認した。 中古カメラ店で買い取りしてもらうと二束三文で、ドブに捨てるようなものなのでそれは避けて、できるだけインターネットオークションに出品して売却することにする。 オークション市場に出品するにしてもゴミ
(ジャンクと呼ばれている)
を出すわけにはいかないので確認が必要である。
私が子供の頃、普通の家庭用のカメラだった幅
61.5mm のロールフィルム (120フィルム、ブローニーフィルムとも呼ばれる、画面サイズによって、ロッキュー版、ロクロク版とかセミ版と呼ばれていた)
を使う「スプリングカメラ」や「二眼レフカメラ」は、映画用フィルムを転用した幅
35mmのフィルム(135フィルム) を使う「35ミリカメラ」(いわゆるライカ版カメラ)
が全盛になって廃れてしまった。 我が家にあったセミ版
(画面サイズ 6cm x 4.5cm)
のスプリングカメラで撮影した写真は手元に多く残されて、このウェブサイトでも再現して掲載している。 その古いカメラが数年前に姉の家から出てきて大いに喜んで、その感激をこの日記に書いた。
1983年になって「富士フイルム」が
120フィルム (画面幅 55mm)
で高解像度の風景写真などを撮影したいハイアマチュア向けに、エンジニアリングプラスチック素材を使って距離計一体式、LED表示露出計内蔵の中版フィルムカメラ
「フジカ GS645
シリーズ」を発売した。 どの程度売れたかは分からないが、これもデジタルカメラの登場により間もなく生産・販売が中止された。 そしてこのGS645シリーズの中でも、昔式のジャバラ
(蛇腹)
でレンズを引き出すタイプ、いわゆるスプリングカメラの
FUJICA GS645S Professional が欲しくなってヤフオクで落札して入手した。 入手後このカメラの修理を専門とする「アメ横カメラ」に依頼して点検・整備をした。 ピンホールで光漏れするのが多いと言われるジャバラはすでに前のオーナーが完全品に交換してあった。 改めて機能を確認したところ問題ないようである。

さて、これをインターネットオークションに出品して処分しようと思う。 相場を調べると少し非常識な高値がついている。
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