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分水嶺ドットJP

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8月

8日(日)

「歴史」の学習

7日(土)

聖公会神田教会

6日(金)

包丁研ぎ

4日(水)

虎ノ門

3日(火)

仮名文化

8月

27日(火)

保土ヶ谷プール

25日(日)

再処理

24日(土)

Let all the angels of God‥‥

23日(金)

戸塚第一医院

22日(木)

敬老乗車証

20日(火)

ハワイ

19日(月)

ワルツ (Walz)

18日(日)

チョウザメの月

17日(土)

台風一過

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疎開

14日(水)

マタイ受難曲

12日(月)

5時間の練習

11日(日)

三種競技

10日(土)

薔薇の蕾 Rosebud

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無題

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無題

6日(火)

熱中症でダウン

5日(月)

元気いっぱい

1日(木)

マッカーサー

7月

31日(水)

荒野の果てに

30日(火)

ベタニアの塗油

29日(月)

オリンピックゲーム

28日(日)

クセルクセス

24日(水)

児童遊園地・英連邦墓地

23日(火)

マクドナルズ

21日(日)

窓用エアコン

19日(金)

またダイソーで

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Strangler

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ファゴット

14日(日)

保土ヶ谷・永田分水嶺

13日(土)

大分土産

8日(月)

ラザロの甦り

7日(日)

まだ早い

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風呂栓水漏れ原因

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風呂栓騒動

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わが国

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メサイアシングイン

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111才

2日(火)

適応障害

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躁鬱状態

23日(日)

ビオラ

20日(木)

御使いにまさる神の子キリスト

16日(日)

今日の失敗

11日(火)

老いの失敗学

9日(日)

親友との再会

8日(土)

シングイン・メサイア・トウキョウ

7日(金)

カラスの巣

6日(木)

理事長は、ひとりで

5日(水)

管理事務所

4日(火)

認知症の始まり

2日(日)

住宅管理組合文書の更新

5月

30日(木)

住宅管理組合 その2

29日(水)

ビール坂

26日(日)

漂巽紀畧

5日(日)

子供の日

4月

19日(金)

楽譜作成ソフト

13日(土)

住宅管理組合理事長

6日(土)

満開

3月

21日(水)

富士山

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富士山

2月

27日(火)

エコーネス

25日(日)

英語会話

7日(水)

コロコロホルダ

3日(土)

節分とは

2日(金)

日めくりスタンド

1月

28日(日)

ランチ

20日(土)

高瀬のうなぎ

18日(木)

確定申告書提出

17日(水)

確定申告書作成

16日(火)

プリンター修理完了

15日(月)

有線LAN

11日(木)

夕映え

10日(水)

プリンター引き取り

8日(月)

ヤミ米

5日(金)

エヴァンゲリオン

4日(木)

種まく人

2日(火)

岩波書店新約聖書改訂新版

1日(月)

プリンターその2

 

2024年9月8日 (日)

更新

「歴史」の学習


持て余している時間を、高校で長く使われている歴史の参考書である山川出版社の「詳説・世界史研究」、「詳説・日本史研究」、それに会社勤めをしていたときに定期購読で購入した「岩波講座・世界歴史」「岩波講座・日本歴史」のシリーズを拾い読みして、潰している。 読んだことを記憶しておく必要がないのと、何度読んでも頭に入らないので、同じところを繰り返し繰り返し読んでいる。 就寝前にベッドの上で読むと、数行で眠りにつける。 老人の睡眠導入剤にはもってこいである。

山川出版社の参考書はかなり分厚い本であるが、これを高校生たちは必死で読んで覚えて「試験」に備える。 可哀想だともまた無駄だとも思うが記憶能力の上達の訓練になっているのだろう。 

学校の「歴史の教科書」は「支配者の変遷」「事件の記録」の記述に偏り過ぎていて面白くない。 さらに古代から現代までの期間のすべてにわたって平均的に覚えなくてはならない。 

10年ほど前はまだいろいろなことを覚えようとして、こんな図まで作っていたことをすっかり忘れていた。

学校を卒業してからの「歴史の勉強」はすべての時代を通して記憶することから開放されて、その必要がなくなるが、だからといって、関係ないこととして忘れてしまうのではなく、改めて「それを考え」そして「どう生かすか」につなげていける。 私は先が短いし、社会との接点がほとんどないので、社会生活に生かすことはできないが、今の自分にどう生かすか、となる。 孫に「私はこう思うよ」と話して、孫がどう受け取るかの反応を見るのを楽しみにしている。

最近の小学5年生の孫に岩波の「大航海時代叢書」があることを教えたら、さっそく手に取って、第1巻の冒頭に「コロン」「マガリャンイス」の記述を見つけて大はしゃぎした。 最近テレビでその話を聞いたばかりだったから。 私たちが「コロンブス」「マゼラン」と習った人たちである。 そこで私の頭の中で「文部省検定」という言葉が蘇った。 政府が人々に本来自由であるべき個人の歴史観を強制的に「右に倣え」を強要している一例であると思う。 孫にはそんな話はしていない。

 

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