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フルートエチュード
フルートを買って練習を始めたのは1997年9月なので20年間経った。 その年の11月から横浜ヤマハの「大人の音楽教室」でグループレッスンを受け、2001年にヤマハの教室を退会して同じ先生の個人レッスンを2009年まで受けた。
2010年には再びヤマハの「大人の音楽教室」でフルートアンサンブルクラスに入り2014年まで続ける。 その後は現在までレッスンは受けずに「教室」にも入らず、自己練習と月2,3回の二俣川のサンハートの音楽工房で仲間とのアンサンブルを楽しんでいる。 が、しかし、まったくうまく演奏できない。 練習
(Exercise)
もせず、レッスンも受けていないから当たり前である。
反省して昔レッスンの時に使っていたエチュード
(Ernesto Köhler
Op.33-1 と Op.33-2)を引っ張り出してもう一度おさらいをしてみると難しすぎて手に負えない。


習い始めた頃にこんなに難しい曲を演奏できていたことが信じられない。 明らかに退化、すなわちへたくそになってしまった、ということである。 年齢のこともあるかもしれない。 指の練習やロングトーンなどの基礎訓練に加えてエチュード
(練習曲集)
を毎日毎日繰り返せば少しは昔に戻れるかもしれないので、今日からフルートの練習を再開してしばらくの間続けることにした。 YouTube
や Noxos
で人の演奏を聞けば、上手・下手が分かるし、演奏の好き嫌いもあるから、それらも参考にしてみたいと思う。 お手本演奏CDを購入した。

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