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2023年8月29日 (火) 

更新

ヨハネの黙示録第5章


ヘンデルのオラトリオ「メサイア」の終曲は No.53 「屠られた子羊はふさわしい」(Worthy is the Lamb that was slain, .......) の歌詞は新約聖書でも最後の書物であるヨハネの黙示録 (英語では "Book of Revelation" といい "Revelasion" とは「啓示」「暴露」という意味。 ギリシャ語からの "Apocalypse" という語も使われる) 第5章の12節と13節からの抜粋である。 "Worthy" なににふさわしいのか。

第5章は:

神が右手で持っている巻物には7つの封印がされており、それはユダ族の獅子、ダビデの根が解くことができる。 

エルサレムの紋章 曽孫生え

玉座と四匹の生き物の間、24人の長老達の中に「屠られたような」子羊が立っていた。 巻物を受け取った子羊。 四匹の生き物と24人の長老たちとは子羊の前にひれ伏して新しい賛美の歌を歌った。 ヨハネは幻の中で大勢の天使たちの声を聞いた。

「屠られた子羊は、力、富、知恵、誉れ、栄光、そして賛美を受けるにふさわしい」と。

そして天上、地上、地下と海の上にいるあらゆる物とすべてのものとが:

「玉座に座しておられるお方と子羊とに賛美、誉れ、そして権力とが世々永遠にありますように」と

そして、四匹の生き物は「アーメン」と唱え、長老たちはひれ伏して礼拝した。

ここまで書いて「メサイア」の「アーメン」が 4声のフーガになっていることを思い出しそのわけに気が付いた。 4声は4匹の生き物だったのだ。

「メサイア」はここでおしまい。 

次の第6章で子羊によって封印が解かれて・・・・・・

インターネットで聖書の解説をしている中川健一さんのウェブサイト「ハーベスト・タイム・ミニストリーズ」から第5章の部分を転載。 なかなか面白く聞かせてもらった。

 

 

"Worthy is the Lamb ......" をテーマにした音楽を "Worthy song" といってキリスト教の集会などでよく歌われるそうだ。 こんな乗り乗りのライブも。

 

 

 

 

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