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横浜橋商店街

午前8時13分
きょうはMも仕事が休みで、テレビの旅番組で見た「横浜橋商店街」へ行きたいとのことで、バスで出かけた。 ViewRanger
でのトラック記録。
「横浜橋商店街」は食品店や衣類店などアーケードの「昭和」の商店街で値段の安い店が多いことは確かだ。 カタカナやアルファベットの店ばかりの最近のショッピングモールとは対極をなす。 テレビで紹介される商店街は活気があって楽しそうな雰囲気であるが、今日は休日にもかかわらず、いや休日だからかもしれないがシャッターの閉まっている店が多く、客は少なくその客もほとんどが老人で、身なりが、良い言葉でいえば極めてカジュアル、悪い言葉で言えば家から出てきたばかりの普段着で、「ショッピング」というよりむしろ「時間つぶし」の感じで楽しい雰囲気はない。 結局なにも買わずに退散した。
前はタブレットPC
で、そしてきのうからは新しいスマホで ViewRanger でウォーキングのトラック記録を取っている。 きのうのヨドバシへのウォーキングのトラックデータをカシミール3D
に取り込んで、データの詳細を確認した。 位置のデータはかなり正確でこれ以上は期待しないが、アプリ起動時は位置データがかなり乱れる。 家を出たときに空のよく見通せる場所で数分間待機して
GPS信号受信が落ち着いてからアプリを起動してみたが改善は見られない。 標高の表示が相当に乱れている。 下の画像は横浜駅西口の高島屋横からシェラトンホテル前の地下街入口の地点である。 GPSデータの詳細を見る。 No.531
が地下街に入る階段の手前でここでアプリを Pause (一時停止)
した時点。 午後3時48分07秒。 その後1時間15分ほどヨドバシで買い物をして、No.532
が上と同じ地点に戻って アプリを Resume (再スタート)
した時点。 午後5時03分28秒。 
標高データのグラフ表示で
GPSで取得したデータと国土地理院の地図の標高データが比較できる。 赤い線が
GPSで取得した標高データ、緑色とグレーの境目が地図データの標高。 今井川に沿ったほぼ標高0メートル地点を歩いている間はほとんど標高マイナス10m前後、ひどい場合にはマイナス30mになっている。 横浜駅西口のビル街に入るととたんに今度は大きくプラス側に振れてひどい場合はプラス
65m。 これでは市街地での GPSデータは使い物にはならない。 スマホに組み込まれている
GPS のセンサーの性能が低いのか、そもそも GPS
とはこんなものなのか。 比較するために以前
1月30日に横浜カントリークラブから二俣川へ歩いたときのタブレットPCで同じ
ViewRanger で取得した記録をみた。

まあこんなものか。

午後5時21分
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