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Canon
C-8 50mm レンズ
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午前7時25分 |

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今朝は久しぶりに暗いうちから早朝ウォーキングで児童遊園地へ。
歩行距離:
9.8km 歩行時間: 2時間4分 歩数: 13,500歩 登坂高度:
250m
児童遊園地の梅園が満開。 朝早く日差しが入らないから色が冴えないが、日が昇ればもっときれいになるはず。

スマートフォンを持参しての早朝ウォーキングは初めてなので、NHK
のインターネット放送「らじる★らじる」を聞きながら歩く。 5時台は邦楽、6時からは毎朝ベッドの中で聞いている「古楽の楽しみ」である。 きょうの礒山雅さん追悼特番の3日目は2016年3月放送のバッハの「マタイ受難曲」の再放送。
前半は初稿
BWV244b の第2部 第59曲から終曲まで (旧バッハ全集ではBWV244の第69曲から第78曲に相当)。 第1グループ4人、第2グループ4人他のソリストによる2013年9月の演奏
(ヨークシャー・バロック・ソロイスツ)。 Signum
Classics (SIGCD385)
後半は
BWV244 の第59曲から終局までの抜粋、ルネ・ヤーコプ指揮、ベルリン古楽アカデミーとリアス室内合唱団の2012年9月の演奏。 King
International KKC5395/96

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午後5時50分 |

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久しぶりにヤフオクで8ミリカメラ「Canon
8-T」を落札した。
この8ミリカメラは私が大学生時代に使っていた機種で私の8ミリ映画趣味の原点となったもので思い入れが深い。 オークションで出品されると欲しくなり程度の良いものだけを見極めて入手して、これまでに9台にもなっていた(こちらをどうぞ)。 普通の程度のものはもう入手をすることはしまいと考えていたが、今回はヤフオクの写真を見ると稀少な
50mm
望遠レンズが付属しているのに気が付いたのでとりあえず
3,000円で入札し、誰かがこれよりも高い値段を入札したらあきらめようと考えていた。 しかしただ一人だけが競争に参加して、スタート金額の1,000円から手動入札
(200円づつアップ)
を繰り返して値を上げてきた。 ところがこの人はどういう訳か
2,900円で入札をやめてしまった。 あと一声
(200円)
値を上げればその人が落札するはずだったが、私の最初の入札額
3,000円で私の手元に来た。 このレンズの宿命だったのかもしれない。 もっともこの人が入札しなければ
1,000円で落札できたのだが。
さて、このカメラとレンズが手元に届いたときは結構汚れておりちょっと失望したが、レンズの表面の汚れを取り目視で点検するとカビもなく問題なかった。 私のコレクション基準に合格である。 これを
Pentax Q
に取り付けて撮影したのが下の画像である。 この8ミリカメラはスピゴット式という特殊なレンズマウントでペンタックスQ用のレンズマウントアダプターは市販されていないので自作した(こちら)。

ペンタックスQ
の 1/2.3インチの CMOS センサー (6.2mm x 4.3mm 4,000
x 3,000 ピクセル) の解像度には負けているが 8ミリ映画の小さいフィルムサイズ
(4.5mm x 3.3mm)
を考えると望遠レンズとしては十分な性能であり優秀である。 下の画像をクリックして表示される拡大画像は解像度を
800 x 600 ピクセルに落とした。


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