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歯医者さん廃業
快晴の朝。

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午前5時16分 |

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部分入歯の修理した箇所が、きのうまた破損してしまった。

かかりつけの歯科医院はきのうは日曜日で休診なので今朝一番の午前10時に電話したが通じない。 時間を置いて昼前に電話したら、普段の「フタバ歯科でございます」という受付のおばさんの声が帰ってこない。 「もしもし、フタバ歯科ですか」と問いかけると元気のない声で「あのー、6月30日で閉めてしまったんです。」 とだけ応える。 困った。 私たちが住んでいる丘の住宅地が開発されて多くのマンションなどが建ち始めた当初から開業している「我が町のお医者さん」だった。 近所の評判やネットの投稿では確かに「あの歯医者はやる気がない」とか「機械回りが汚い」など悪口が多かったが、私にとって近くて便利な歯医者さんで、長い間診てもらって結構治療してもらったから廃業は残念だしなにより別の歯科医院を探さなくてはならないから困る。 Mは以前に「街の評判」で別の歯科医院に鞍替えしてそちらを勧めていたから、私もそちらへ変わることになるだろう。
昼下がりにフタバ歯科医院の状況を見に行ってきた。


この看板のすごさは以前から気が付いていたが、なるほど新調する必要がなかった。 この看板にある診療開始時刻は
9:30 ではなくて 10:00
に変更され、日曜日は休診日になって久しいが、それを訂正することもしなかった。 日曜日の診療時間の下に「・・・・・・さんのみ」と書いてあるが前半部分は全く解読不能である。 本当に日曜日に「・・・さん」の診療をしていたとは思われない。

外からガラス戸を通して見える診察室は開業中と全く変わらない。 部屋の電気が付いているところを見ると、きょうも誰かが来ていろいろな後始末をしているのだろう。

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