住んでいるアパートのプレイロット
(こんなしゃれた名前で呼ばれている) の藤棚。 1976年に入居して最初に植えられていた桜の木が2年ほどで枯れてしまったので、私が自治会長をしていた時に自治会の事業として作った藤棚なので思い入れが深い。 藤棚の材料は木質が良いのだが長持ちしないことが分かっていたので敢えて無粋な鉄骨と鉄管を採用した。 その後藤の木は見事に伸びて今頃は長く花を垂らしていた。 管理は住宅管理組合に移管したので、棚の錆止め再塗装もきちんと行われて藤の木も庭園業者がよく面倒を見てくれる。 しかし枝が伸びすぎて10年ほど前に大きく剪定したのでそれ以後は花の着きがやや寂しい。 これからの1ヶ月が見ごろである。

下から見上げると丁度月齢12日の上弦の月が昇ってきた。

カメラのピントを月に合わせると。

毎日使っているコーヒーミルを誤って床に落として押しボタンスイッチのプラスチックの部品を割ってしまった。 このコーヒーミル
(PHILIPS Café MOULIN HL-3258W 1970年代の製品という情報あり)
はもう40年以上も使い続け、その間にあちこちが壊れたがその都度修理してきたものである。 今回の破損を機会に新しいコーヒーミルに買い換えようかと思って現在市販されているいろいろな製品を調べてみたが、このモデルの特長であるコードの巻取りができる製品が見つからなかった。 この機構はとても気に入っているので仕方なく同じ製品をヤフオクで探したところ新品ではないが出品されていたので即決で落札した。 落札価格は現在市販の同様なコーヒーミルの新品の値段と同じ程度だが仕方がない。
新しいものが配送されるまで待てばよいのだが、これまで使っていたコーヒーミルの破損したプラスチック部品をエポキシ系接着剤で接着してみた。 果たして使えるかどうか。





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