| 2016年10月21日(金) |
更新
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ペーツ
(Pez) のクリスマス協奏曲
今朝の
NHK FM 「古楽の楽しみ」 で放送された曲は
ヨハン・クリストフ・ペーツ (Johann Christoph Pez
1664-1716) の 「協奏曲 ヘ長調」。 演奏は
イル・ジャルディーノ・アルモニコ (Il Giardino
Armonico)。 YouTube には
ブダペストのアンサンブル Excanto
の演奏があった。
この曲、今から
40数年前に住んでいた東京町田市の藤の台団地で音楽好きの仲間と作った「藤の台合奏団」で最初の頃に演奏した、リコーダー2本、弦楽合奏と通奏低音のクリスマス協奏曲
(Concerto Pastorale)
である。 団地の集会所で開いたクリスマスコンサートで演奏したはず。 私のバロック音楽演奏のルーツである。 放送を聞いていると一挙に40数年前に引き戻され、当時の私たちの仲間のことやその時の演奏をはっきりと思い出して涙が出るほど懐かしかった。 こんなマイナーは曲を持ち出したのはバイオリンの岡部哲さん。 2重奏になっているリコーダーを演奏したのは、中村俊一さんと私、弦楽合奏は岡部さん(Vn1)、藤井賀江子さん(Vn2)、川上さん(Va)、相田俊一さん(Vc)、通奏低音のチェンバロは後藤健一さんとファゴットの平本剛さん。 録音が残っていないのが残念。
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