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2021年5月

15日(土)

テモテへの手紙

9日(日)

冷蔵庫買い替え

3日(月)

ヨハネ受難曲

2日(日)

ドン・キホーテ

1日(土)

落橋

 

2021年4月

30日(金)

フルート点検・整備

29日(木)

「ヨーロッパアルプス峠越え」編集

27日(火)

ウェブサイト編集

22日(木)

テレビ録画用ハードディスク

21日(水)

ダニエル書・エズラ記・ネヘミヤ記

20日(火)

コンサート三昧

16日(金)

高齢者健康診断

14日(水)

列王記

13日(火)

デジタルリマスタリング版映画

12日(月)

階段エクササイズ

11日(日)

トランスモデュレーション方式

10日(土)

テレビ設置

9日(金)

テレビ買い替え

8日(木)

瓶と缶

7日(水)

もう一度いちごジャム

5日(月)

新しい食べ物

4日(日)

ウェブデザイン変更

3日(土)

いちごジャム作り

2日(金)

フルート楽譜

1日(木)

包丁研ぎ

 

2021年3月

31日(水)

Windows 10 更新

30日(火)

机の位置調整

29日(月)

無題

28日(日)

無題

26日(金)

児童遊園地の菜の花

25日(木)

夕焼けの富士山

24日(水)

北の桜満開

23日(火)

郵便受け交換

21日(日)

雨と風

20日(土)

神はわがやぐら

19日(金)

南の桜・北の桜

18日(木)

ショートカット

17日(水)

Pontio Pilato

16日(火)

無原罪の聖母

15日(月)

開花宣言

14日(日)

旧約新約聖書大事典

13日(土)

他人行儀

12日(金)

さすがプロ

10日(水)

イカナゴの釘煮

9日(火)

イスラエル

8日(月)

ディアスポラ

7日(日)

水分れ資料館

6日(土)

キャノン A35 Datelux

3日(水)

ビーフシチュー

 

2021年2月

28日(日)

無題

27日(土)

無題

26日(金)

児童遊園地の梅林

25日(木)

横浜南共済病院

23日(火)

無題

22日(月)

音源モジュール

21日(日)

ヤフオク オリンパス

20日(土)

ヤフオク リコーダー

19日(金)

無題

18日(木)

無題

17日(水)

Olympus 35 DC

16日(火)

カメラの整備

13日(土)

ソプラノリコーダー

12日(金)

夏みかんジェリー作り

11日(木)

2回目のジャム作り

10日(水)

立体地図引き渡し

9日(火)

所得税還付

8日(月)

夏みかんジャム作り

7日(日)

Olympus 35 RC

6日(土)

ELMO Super 8 Sound

5日(金)

無題

4日(木)

無題

3日(水)

体育館改修工事

1日(月)

立体地図の行き先

 

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2021年5月15日 (土)

更新

 

テモテへの手紙


岩波の「新約聖書」は「一般の新約聖書」とは異なり「マルコによる福音書」が最初に掲載されている。 他の福音書が「マルコ福音書」の記述をベースにしていることから「マルコ」が一番最初に書かれたとしたからである。 岩波の「新約聖書」は注釈が細かく、各節にタイトルが付けられ同じ話が他の福音書のどの章節に該当しているかもあるので、読みながら注釈を確認したり他の福音書の記述と照合できる。

「福音書」を「ふくいんしょ」と読むのが当たりまえというのにもひっかかる。 またこの書を「聖書」というのも気になる。 英語などのラテン語から派生した言語では Bible(英・仏), Bibel (独), Biblia(スペイン) などすなわち「文書」である。 「新約」「旧約」も Testament (契約) であり「聖」という文字は使われない。 「福音」「聖」いずれも中国語訳が先でそれをそのまま日本語訳として使用しているのだと思われる。

 

5/16 追記

現代中国語訳の聖書 −モリソン訳から改訂和合本聖書に至る翻訳史− (沼野治郎著 せせらぎ出版) 「はじめに」によると:

中国語の聖書翻訳は歴史が古く、日本語訳聖書に『旧約聖書』『新約聖書』の各書の名前、たとえば、創世記、申命記、士師記、使徒行伝などをはじめ聖書に登場する多くの固有名詞(耶蘇基督、馬太、路加など)や他の数多くの用語(神、福音、安息日、聖霊、伝道、復活など)において、広範な影響を与えている。それは1819年(江戸時代 文政2年) のモリソンの漢訳聖書に溯る……

 

「福音書」にはイエスの行いが物語風に書かれているが、宗教的な観点からその「意義」はよく読み取れないのは私自身が「宗教的なもの」を全く持ち合わせていないからである。 それを何度も読んでいるから飽きる。 次に掲載されている「使徒行伝」(教団によって名前は「使徒のはたらき」とか「使徒言行録」などそれぞれ) は「福音記者ルカ」が福音書の続編として書いた、エルサレムにおける教会の成立から使徒ペテロとパウロの活躍をまとめたもので、何度か読んだが、これも物語風の旅行記のようなものなのでやはりこれからは宗教的な「意義」を汲み取ることはなかった。 

そこで視点を変えて、「初期キリスト教」の観点からその「意義」を説いているとされる「使徒パウロの名による手紙」の中から、極めて短い手紙「テモテへの第一の手紙」をちょっと拾って読んでみる。 パウロの宣教旅行にも同行した弟子のテモテに対して、教会における指導者としての立場に関してのアドバイスという形をとっている。

ふと、こんな記述 (2:11-12) が目に留まった。

11女は静かに[男性聖職者に]ことごとく従属しつつ学ぶべきである。 12女が教えることを私は許さないし、また男に指図することも[許さない]。 むしろ静かにしているべきだ。 なぜならアダムが最初に造られ、次にエバが[造られたからだ]。

「組織委員会の騒動」を思い出した。 この記述に対してキリスト教会の中ではいろいろと都合のよい解釈をしているように見受けられたが、それでも「前会長」と同じ古典的な考えを堂々と披露する教会指導者も少なからずいるようだ。  1960年代の「ウーマンリブ運動」を苦々しく感じていた人たちも多くいたのは確かである。 今は、「憲章」という印籠にびくびくしてダンマリを決め込みあるいは表面を繕い欺く輩を見る。

 

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