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⇦ 永谷誠一さん

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2023年1月18日 (水) 

更新

墓参


多磨霊園の両親の墓へ行く。

右隣りは墓仕舞いをしていた。 

2013年当時はこんな様子だった。 右隣りには立派な墓がある。

この墓地の区画は1935年に生まれてすぐ亡くなった (と聞いている) 長兄を埋葬するために父が手に入れて(使用権)ずっと更地のまま使用料を払い続けて維持されていた。 1976年に父が死んだ時に母が墓柵を作り墓石を置いた。 その工事の時に掘り返すと地中に唐櫃(からうと)がありその中に骨壺が安置されているのを発見して皆驚いた。 父も母も宗教とか家督ということには全く縁がない(というより拒絶していたようだ)ので母は一般にあるような墓(仏式の家墓)ではなく自分の好みの自然石(庭石として販売されていたもの)を置いた。 

去年1月に墓地を改装した際に撮影した写真では右隣りの墓地に「工事中」の掲示がある。 拡大してみると2月に工事する予定と読める。

私が死んだ時は焼却後の遺骨は焼却施設に処分してもらってもよいし、残された人たちが散骨したいなら、骨壺をここに入れることにはならないかも。


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