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数ある「保土ヶ谷工場」であるが、検索で最初に出るのが横浜市環境事業局。 すなわちごみ焼却場。 いつもウォーキングに行く横浜市児童遊園地に隣接して公園横の敷地内にあった職員住宅をつぶして新しい施設の工事が長く続いていたが間もなく完工する。 以前構内を通り抜けて国道一号線
(東海道)
へ抜ける通路があったが、工事期間中ずっと閉鎖されて不便をしていた。 工事の終了に伴い、その新しい歩行者用通路も明日開通する。 この看板は数日前に取り付けられたようだが、きょう気が付いた。


歩行者用通路の反対側の出入口はこれまで柵で閉鎖されたが、きょうは柵も撤去されていた。 これからは公園内の長い急な登り坂を通らなくても通行できる。 ありがたい。

反対側の入り口を通る時ににちょうど環境事業局の職員出合ったので、
こちらの喜びを伝えた。 かれは律義にも「長い間皆様に不便をさせて申し訳ありませんでした」と。
話を聞くと、実は引き続いて工場本体の解体と新築の工事のフェーズに移るとのこと。 調べてみると三菱重工グループが約750億円で落札受注し、2030年完成の予定。 ランドマークだった高い排気筒も作り直されて風景も変わる。

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