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午前中は雪や雨だったが、午後になって上がったのでウォーキング。 特に当てもなくいつものとおり児童遊園地、そして国道1号線とJR東海道・横須賀線を越えて今井町の坂を登る。 その先には家から展望すると保土ヶ谷バイパスに斜めの橋が架かっているのが見えるのでその橋が気になって見に行く。

1960年代の地図を見ると保土ヶ谷バイパスができるまではこの橋のある場所には小さな丘の嶺に沿った道が付いていたことが分かる。

保土ヶ谷バイパスがこの丘を切り通したときにその道にはこの橋が架けられた。 権現陸橋という。 しかしその道の東端の崖
(下の Google Map
の航空写真の右下の土が出ている斜面)
はさらに宅地造成が進み人が通れるだけの狭い道と階段だけになってしまった。 おそらく土地の所有権の絡みで道路幅が確保できなかったようだ。 そのためにこの丘の住宅地への車でのアクセスは保土ヶ谷バイパス西側から渡された権現橋だけになって住宅地(法泉町1丁目21番地から24番地まで)は離れ小島のようになってしまった。

権現陸橋から我が家を見ると。 よく見える。



小さな車が一台やっと通れるような狭くて弱そうな権現陸橋が万が一にも崩落したり損傷したら保土ケ谷パイパスは大事故になり、長い間通行止めになるだけでなく、この住宅地は車でのアクセスができなくなる。 また住宅地が火事になったら消防車も近寄れない。 問題のある住宅地だと思う。
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