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岩中豚まん
数日前に父の日のプレゼントで送られてきた。 私の嗜好をよく知っている送り主の気遣いに感謝。

華正樓の肉まん以外で、おいしい肉まんを探し続けていたが思いもかけず、「これだ!!!」。 東京の「白金瓦房」の「岩中豚まん」。 但し入手困難。 東京の三つのデパートか
JALショッピングの通販のみ。 おすすめ。
私たちの3人の子供の通っていた中学が「岩中」なので一瞬そのパロディかと思ったが、実はそうではなく、私の嗜好とは別に、「白金瓦房」のオーナー
(三代目) に意味があったとは。
業者からのメールに「フォレスト・ガンプ」云々の文字が見えたが、なんのことやら記憶にない。 この言葉は一体なんのことだろうと
Wikipedia
で調べるとアメリカ映画のタイトルだと分かった。 なんでそんなメールが来たのだろうかと訝しく思ってメールの中身を調べると、なんのことはない、15日に注文したピアノ曲の楽譜だった。 そして今調べると15日の日記のタイトルが「フォレスト・ガンプ」だったことに気づいた。
その楽譜がきょう届いた。 国内在庫がなく海外からの取り寄せで時間がかかったようだ。 定価$2.99
が日本の通販では、送料込みで 1,241円
とかなり高額になっている。
ツェルニーは
19日から始めた No.35
"Marche d'Alexandre"
「アレクサンダーの行進」をなおしつこく復習し、指定の
Allegro
に近い速さで通して演奏できるまで繰り返して終り、次の
No.36 "Air Suisse"
「スイスの歌」へ。 同じ音での「タッタカ、タッタカ」の指使いは、ペーター版では指を変えるように指定があり、Litolff版では同じ指を使うように指定されて、全く逆の考え方になっているのが興味深い。
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