分水嶺ドットJP

    今日は

トップ > 日暮綴り > 2021年 > 9月 > 20日 

前月

2021年9月

次月

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

全日記一覧表

一番新しい日記へ

2021年9月

20日(月)

墓掃除

19日(日)

もうすぐ十五夜

18日(土)

人形用ハンガー製作

16日(木)

敬老特別乗車証

14日(火)

iPhone 13 mini

13日(月)

永田四園

12日(日)

焼き栗

11日(土)

ウォーキング大船

10日(金)

ウォーキング桜木町

9日(木)

マミヤレンズ

8日(水)

日揮跡地

7日(火)

遺品の切り絵

6日(月)

保土ケ谷プールのボイラ

4日(土)

戸塚第一医院

3日(金)

春分点

2日(木)

AVメディアの処分

1日(水)

ぶらり途中下車の旅

 

2021年8月

31日(火)

日本の令制国

30日(月)

温存カメラ

29日(日)

富澤商店

28日(土)

TVズームレンズ

27日(金)

玄関灯・街区表示板

26日(木)

落札額 1円

25日(水)

ロドリーゲス「日本教会史

24日(火)

火野正平さん

23日(月)

自動車運転免許返上

22日(日)

足長爺さん

21日(土)

レビ記

20日(金)

きょうも富士山

19日(木)

富士山変化

18日(水)

人形

16日(月)

人形のドレス

15日(日)

ミシン整備

14日(土)

カメラコレクション崩し

13日(金)

携帯電話使用料

12日(木)

ニコン一眼レフカメラ

11日(水)

血圧計買い替え

10日(火)

文書仮説

8日(日)

台風接近

7日(土)

イスラエルとパレスチナ

5日(木)

有明月

4日(水)

孫が来た

1日(日)

8月7日に七夕

 

2021年7月

31日(土)

ピアノ発表会

30日(金)

カメラ処分

29日(木)

良い汗かいた

28日(水)

美しい音楽

27日(火)

ステファノ

26日(月)

オラトリオ「パウロ」

25日(日)

「エリヤ」第二部

23日(金)

オラトリオ「エリヤ」

22日(木)

児童遊園地の猫

21日(水)

ビデオカメラ処分

20日(火)

夕焼け

17日(土)

富士山再現

15日(木)

聖書と音楽 (続き)

12日(月)

聖書と音楽

7日(水)

ソロモン神殿

4日(日)

湿度計精度比較

2日(金)

運動神経の劣化

 

2021年6月

30日(水)

脳力の劣化

29日(火)

いかフライ

27日(日)

アラド神殿

25日(金)

「ユダヤ」新書2冊

24日(木)

default

23日(水)

ホイール・ホエール・ホワイト

20日(日)

ユダヤ・ユダヤ教・ユダヤ人

18日(金)

「ユダヤ」の世界史

16日(水)

Baloney

14日(月)

克明小学校の土俵

11日(金)

いか天大王

9日(水)

保土ケ谷麦酒物語

8日(火)

感染根幹治療

7日(月)

テレビと新聞

4日(金)

ガラテア人への手紙

3日(木)

テサロニケ人への第一の手紙

1日(火)

使徒行伝

前の記事  もうすぐ十五夜

次の記事 南へ南へウォーキング

2021年9月20日 (月)

更新

 

墓掃除


午前6時47分

私の両親の墓のある府中市の多磨霊園へ行く。 これは○○家の墓でもなく宗教もないので霊も魂も宿っていない個人の遺骨が埋葬されている墓である。 たまたま彼岸の時期になったが墓参りではなく墓掃除である。

1935(昭和10)年、私の両親の最初の子が死産だったか早期新生児死亡だったかで、その時に多磨霊園の墓地の区画 (4平方メートル) を取得して遺骨を埋葬したが、それ以後外柵も墓石も立てずに更地のままずっと維持していた。 

保存されていた「東京市墓地掃除料規定」(昭和4年3月19日市告示第105号・昭和9年7月12日市告示第540号改正) には「多磨墓地掃除料(乙種4平方メートル)」は「一ヶ年分80銭」と書かれていた。 20年分16円を一括で前払いすると、以後の支払は免除される。 戦争中のどさくさや戦後の大阪・豊中在住の時にも掃除料を払い続けていたのか、あるいは20年分一括で支払って以後免除されていたのかは不明。 いずれにせよ権利を維持し続けた両親に感謝。

1976年に父が死亡した時に遺骨を埋葬するために、荒れていたこの更地の場所に母が新たに唐櫃と外柵を整え、普通の墓石ではなく自分の好みの自然石を選んで置いたもの。 使用者を承継していた私の兄は死亡 (交通事故) 後、遺族の意向で別の仏式寺院に納骨されたので、この一風変わった墓は私が使用者名義を承継した。 

1976(昭和51)年の父の死後に兄が使用権を承継した時の使用許可証である。 「掃除料」ではなく「使用料」という名目になった。 年間使用料がなんとわずか10円だった。 

現在の使用許可証である。 「使用料」は2年毎に見直されることになったので使用許可証には記載されなくなった。 現在は「管理料」と名称が変わり、年間 2,800円 (1平方メートル当たり700円)。

ちなみに新たに使用権を取得する場合に一括で支払う(永代)使用料 (4.0平方メートル) は 3,688,000円 (令和3年度・1平方メートル当たり 922,000円) 。

 

歩行距離: 6.2km 歩行時間: 1時間45分 歩数: 12,200歩

 

午後5時53分

 

前の記事  もうすぐ十五夜

次の記事 南へ南へウォーキング

ページトップへ戻る