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克明小学校の土俵
11日の日記で書いた大阪府豊中市立克明小学校脇の文具・模型店兼駄菓子屋だった「カワイ」こと「河合事務用品店」が閉店したことを伝える「豊中市の河合フルート教室」にこの日記のことをメールで紹介したら創業者のお孫さんにあたるプロのフルーティストの河合佑美さんから丁寧な返信をいただいた。
この店「河合事務用品店」は河合佑美さんの祖父から父・叔父と継承されたがネット通販に負けておととしの春に閉店となったそうです。 克明小学校に通ったすべての人たちが大好きだった店「カワイ」が本当に消えてしまい残念だが、そのフットプリントは嬉しく懐かしい思い出として多くの人の心に深く刻まれて残っている。 メールには別の小学校に通っていた河合さんが店の裏にある克明小学校の運動場や相撲の土俵で遊んだ思い出が書かれていた。 私の写真アーカイブに運動場の北東の角にあったその土俵の写真があった。 私が知っている土俵はこれではなくその先代か先々代で、戦後まもなくだったのでもっと粗末だった。 この写真は
1999年8月に撮影したもので、すでに阪急宝塚線は高架になって伊丹街道とは立体交差になっている。
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1999年 |

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歩道橋から東を見る。 土俵と阪急宝塚線の間にはプールがここに移っている。
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1999年8月 |

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歩道橋から西を見る。 ここは昔は一段下がっており、私たちが5年生の時にできたプールがあった場所である。 学校と伊丹街道の間に「河合事務用品店」の建物が見える。 昔から敷地が限られていたのでとても細い建物である。

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1999年8月 |

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1955年、ほぼ同じ位置で撮った6年4組
。 右後方の大きな建物は松竹映画館。 左後方の白い建物は豊中市民病院
(市立豊中病院)。
運動場のこの場所は現在スイミングプールになっている。

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1955年 |

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二つの谷と丘を越えてビールが安いドン・キホーテへ行く。
歩行距離: 2.4km 歩行時間: 41分 歩数: 4,200歩
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