|
10月に開かれる横浜市民マスターズ水泳大会への出場を申し込んだ。 25mと50mの自由形。 クロール以外の泳ぎはできない。 ここ3ヶ月間ほど、1日おきに近くの横浜児童遊園地内にある保土ヶ谷プールで毎回
1500m 泳いできたので慣れてきた。
水泳大会では他の人たちと一緒に泳いで競うが、記録にはこだわっていないけれど、少しでも早く泳げればそれに越したことはない。
これまで水を掻く手のひらの形をやや手指を閉じて柄杓状にしていたが、それは間違いであることを知ったので、きのう初めて手のひらを平らにして指の間隔をやや開くように泳ぎ方を変えてみた。 小学4年のときに泳ぎを覚え、小学5年と6年の時に当時住んでいた大阪府豊中市の小学生水泳大会で自由形と背泳で優勝したことを自慢にしていた。 それ以来高校では水泳部に入って競技を続けていたがこの手のひらの形のことは知らなかった。

大人のためのクロール講座より転載
きのうプールで試してみた。 水を掻いた瞬間に手のひらに当たる水の圧力
(抵抗感)
が増すことを直感した。 なるほど。 それで1500m泳いだあと、二の腕に筋肉痛が残ったのでその効果を実感した。 70年間泳いで初めての経験だった。
|