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ソファを買いに行く
2001年に室内をリフォームした際に購入したこのカリモクの革張りのソファはよく使って革の表面や木部の手入れをして維持してきた。

とうとう革の縫い目の部分が切れてしまいみっともない。

鶴見にあるカリモクのアウトレット店でセールをやっているというので、久しぶりの電車での外出。 埋め立てで作られた京浜工業地帯の工場と鶴見駅とを結んで人と貨物を運んでいた鶴見線、初めて乗った。 今は沿線にもマンションが増えた。 鶴見線はすべて無人駅。 この弁天橋駅はプラットフォームに降りると遮断機の付いた構内の踏切を渡って出口に向かう。

駅の近くのカリモクのアウトレット店は思っていたよりもスペースが狭く、アウトレットといっても特約家具販売会社で売れ残ったものを集めての在庫整理。 思うようなソファは見つからなかった。 京浜東北線で横浜駅に取って返し、東口のベイクオーターの隣に新たにできた横浜イーストスクエアの1階にある北欧風家具の専門店「NOCE」(ノーチェ)
に行く。 アメリカ人が好む一見デラックスなふわふわのソファではなく、デザインがシンプルで軽くて、枠の木部が見え、座面クッションのやや堅いものの中から下の写真のソファ
(これは2人掛け) のモデルの 3人掛けに決めた。 価格がカリモクの4分の1程というのも決め手のひとつ。

さて帰りはこれまた久しぶりに横須賀線で保土ケ谷駅に戻り市営バスで帰る。 保土ケ谷駅東口のバス乗降場にこの乗場案内の看板があることに初めて気が付いた。 色で路線を区別して、文字も大きくはっきりとしてよろしい。

と、思ったらやはりミススペリング。

そして残念なことに、中心に描かれている乗り場配置図の向きが看板の向きに合っていない。 これでは看板を見て、はて、どっちに行けばよいのか迷ってしまう。 下のように左
90度回転して看板を正面に見るような方角で示すべきだった。 このような不具合は街の案内看板でよくある。

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