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保土ヶ谷工場の排気筒解体の作業が進んでいる。 排気筒の外側周囲に8本の鉄骨柱が組まれて排気筒本体に固定された。 数日前からその最上部にプラットフォームが取り付けられた。 そのうち南東側と北側の鉄骨柱はその他の柱と違ってやや複雑な構造になっており、北側のプラットフォームを支えている鉄骨柱にはプラットフォームとの間をつなぐ梯子の付いた別の台がある。 排気筒最上部の北東側の内側にも仮設構造物が見える。

この梯子の付いた台は可動式で鉄骨柱に沿って上下しておりエレベータになっていることが分かる。 作業員や資材を移動するのに使われるのだろう。 南東側の鉄骨柱にもエレベータが取り付けられていると思われる。
翌6日の朝に再確認したら、やはり南東側にも全く同じ構造のエレベータが取り付けられて最上部のプラットフォームにも作業員が登って作業しているのが確認できた。

排気筒上部の周囲に取り付けられている8基のプラットフォームも、もしかしたら可動式かも知れない。 そうだとしても動いているのを見られるのは相当先のことになる。

排気筒の全体と外側は我が家のバルコニーから良く見えるが、これから始まる内部の3本の排気管の解体は残念ながら見えない。 排気筒の内部は排気管が詰まっていてとても狭いが、やはり可動式のプラットフォーム
(鉄骨で下部や筒壁で支えるだけの空間はないだろうから、おそらく上から吊り下げるのだろうと思う)
が設置されて排気管を小刻みに分解してこの高いクレーンで吊り降ろすのだろう。 内部のプラットフォームや作業の様子を見てみたいが、無理だ。
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