チェコ便り

No.83

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1995年03月

1日(水) ソーセージとグラス

一時帰国

8日(水) チェコ・オーストリア旅行
9日(木) 勤務事務所が変わった
10日(金) 合格!!!
11日(土) フィレカツ大成功
12日(日) チェコフィル予約
13日(月) Itinerary
15日(水) 着きました。
16日(木) きょうも休養
17日(金) 昨夜は若者たちと歓談
18日(土) ウィーン取りやめ
19日(日) こちらもまだまだ
20日(月) 東京は怖い
21日(火) モーゼルを買った
22日(水) お父さんダウン
23日(木) Kは帰国の途に
24日(金) ご機嫌の帰国
25日(土) C君の背番号は?
26日(日) フィリアホールよかった!
27日(月) 夏時間になった
28日(火) 帰ります
29日(水) 何もすることがない
30日(木) 明日はメールは休み

  

 

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1995年3月10日(金)

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更新

合格!!!


FROM:M

95/03/10 10:57 

題名:合格!!! 

 

念願叶って、やっと一橋の学生になれます。 本当によかった!!  但し、一緒に受験したWaD君がだめだったので、100% 喜べないのが残念です。 でも彼は後期を受ける事が出来るので、まだ期待出来ます。 ぜひ頑張ってもらいたいものです。 この受験戦争は、我が子だけパスしてもそんなに喜べないものなのですねえ。 

 

昨日は、部活のあと安保さん(*光陵高校吹奏楽部指揮者)と一緒に食事に行って、帰ってきたのが遅かったので、本人からのメールはあとで入れる事になります。  取り急ぎ合格のお知らせです。

 

M

 


TO:M&A

SUB:ほっ!

 

よかった。 行きたい大学へ行けるのが一番(今でこそ言えるが)。  C (*次男) も北大目指して頑張れ。 2年間真剣にやれば出来る。  サンデー毎日、その他を送ってください。  コピーをとってファクシミリでオパトヴィッツェ事務所にも送ってください。 宛先には英語で MR. Nxxxxxx (PRIVATE) と書いておいてください。

 

今朝は4時に目が覚めて、もうそちらでは結果が出ているので早く知りたかったが、テレフォンカードをKにやってしまったから、アパートからは電話をかけられない。 そこで、7時半(そちらの3時半)に事務所に出て、何度か保土ヶ谷に電話したけれど、誰も出ないので、Mが帰るまでだめかと思い、やっとそちらの5時前に電話した次第です。 まあ、よかった。 まさかメールが入っているとは思わなかった。 発信が午前11時と言うことは、きょう会社休んだ?  これでKは大手を振ってヨーロッパ旅行に出られる。 

 

***************

 

事務連絡: Kの航空券の請求書がこちらに来ていたので、そちらから送金して支払ってください。 

 

銀行:

The Bank of Tokyo, Ltd.(ウィーン支店)

銀行住所:

Fil. Schottenring 3-5, 1010 Wien, Austria

口座名義:

CREATIVE TOURS Ges.m.b.H

口座番号:

511010041 (BLZ19400)

受取り人住所:

Kaerntner Strasse 11/Weihburggasse 2

4. Stock, A-1010 Wien, Austria

電話:

1-512-26-45 

Telex:

116196 cta-a

FAX:

1-512-25-61

金額:

16,000オーストリアシリング(約16万円) 

支払い元:

TXXXXXX NXXXX c/o JGC CORPORATION

Pernerova 168, 531 54 Pardubice, Czech Republic

 

もし、送金元の住所がチェコでは駄目といわれたら、保土ヶ谷でも構わない。  その場合には、こちらからファックスで伝えておきます。 

 

Kが来る時に持ってきてもらいたいもの。 

 

世界 4月号

プラグアダプター 200Vの差し込みに日本のプラグを使う。 C-1型

旅行用品の売り場にある。1個200円位、4個お願い。 

 

**************** 

チェコ便り 

 

このオパトヴィッツェ事務所では3人の女性がいる。 3人ともとても明るくてよろしい。 一人は安全担当マネージャで、ヤナ・コヴァーロヴァー夫人。 40歳位か。  二人の若い女性は カテジナ・ヤンクー、ヴィェラ・セドゥラーチュコヴァー、二人とも20歳かもう少し上で、かわいい。 3人とも英語を話す。 早速日本語の話しでもりあがった。  若いカテジナには、来週(*私の)息子が来るから、若い人を集めておいて貰うようにお願いした。 来週の後半(木曜日か金曜日)の夕方、私持ちでレストランで、若者同士のトークインを行なう。 楽しみに。  英語を話せることのメリットをまた実感している。 話せるからすぐ友達にもなれる。 チェコ語もできればもっといい。  オパトヴィッツェ事務所はパルドゥビッツェ事務所より日本人臭が少ないので、過ごしやすい。 部屋も一部屋専用。 私の勤務を監督する人もいないし、専用の車も、時間も自由に使えるので、Kが来てもかなりサポートできる。

 

オランダの子会社のマネージャから、私の専門の技術(*プロジェクトマネジメント)について自分の会社の技術者に教えてもらいたい、との依頼が来た。 こちらに技術者をよこすと書いてあるが、こちらから出かけるのも悪くないので、そのようになるようにしてみたい。 原子力本部の人には理解されないが、外国の人にはこのように早く理解してもらえて、うれしい。  久し振りのチェコのソーセージはうまかった。  乾杯! 

 


FROM:K

95/03/10 23:12 

題名:電話をありがとう(X2)

 

(*K記)

 

遠距離通話ご苦労様でした(2人(*TとA)とも)。 喜びも今一段落ついたところです。 あちら (*自宅の夕食)では相変わらず盛り上がってますが・・・。

 

という訳で今日はなかなか大変な日でした。 (*一橋大学の入学の) 手続きにまわっていた時に、管弦楽団の勧誘に声をかけられて、なにか楽器をしていたことがないかと言うのでファゴットをしていると言ったらちょっとした騒ぎになり、そして楽器を持っていると言ったら更に騒ぎになりました。 早速楽器を持って練習を見に来ないかと言っていたので明日行こうかと思っています。 練習日は、水曜と土曜の午後6時から9時までだそうです。 通学するとなったら帰るのは大変な時間になりそうですが、早めに入るのを決めて顔を覚えてもらおうかなどと考えています(いま「かお」と打ったら(^_^) と出た)。 まあ一橋に入るような人間でファゴットをするような(*酔狂な)人は元々少ないだろうし、楽器を持っているとなると更に少ない、というかまずいないでしょうから珍しいですね。 上手なら尚良い、と思う。 

 

今年の吹奏楽部の卒業生はすごい進学率ですよ。 部長のNi(チューバ)は千葉大工学部映像工学科、NM(ユーフォニウム)は横浜国大教育学部、あとは前にも書いたけど、Kdが慶応大文学部、Fuはいうまでもないでしょうが、京大法学部などなど半分以上はもう決まっています。 例年だと現役で進学するのは半分くらいでしかも国立に4、5人も進学するのは珍しい。 あと浪人では、Sskさん(フルート)が京大、オタッキー(本名OS・ホルン)は東京工大(あのPTAで一緒だったおばさんの息子。 分かりますか?)だということです。 まあみなさん、来週のサンデー毎日をお楽しみに。 

それではさようなら。

 

K

 

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