チェコ便り

No.88

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1995年03月

1日(水) ソーセージとグラス

一時帰国

8日(水) チェコ・オーストリア旅行
9日(木) 勤務事務所が変わった
10日(金) 合格!!!
11日(土) フィレカツ大成功
12日(日) チェコフィル予約
13日(月) Itinerary
15日(水) 着きました。
16日(木) きょうも休養
17日(金) 昨夜は若者たちと歓談
18日(土) ウィーン取りやめ
19日(日) こちらもまだまだ
20日(月) 東京は怖い
21日(火) モーゼルを買った
22日(水) お父さんダウン
23日(木) Kは帰国の途に
24日(金) ご機嫌の帰国
25日(土) C君の背番号は?
26日(日) フィリアホールよかった!
27日(月) 夏時間になった
28日(火) 帰ります
29日(水) 何もすることがない
30日(木) 明日はメールは休み

  

 

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1995年3月17日(金)

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昨夜は若者達と歓談


TO:M&A

SUB:昨夜は若者達と歓談

 

(*K記) 昨晩は、こちらの若い人達とレストランで食事をしました。 事務所のマルケタとオパトヴィッツェの ヴィエラ、マルケタ の友達の男女2人で、楽しい時間を過ごしましたが、残念なことにまだ風邪が直っておらず頭がボーッとしていたためあまり思い通りに話すことが出来ませんでした。 マルケタは大変よくしゃべり、その友達の女性(大学で英語とチェコ文学を学んでいる)と男性も英語が大変上手でお父さんとの会話もはずんでいました。 

 

さて風邪の方はだんだんと直ってきましたが、のどと鼻の具合が良くないので食べ物の味がいまいちよく分かりません。 ただ今日一日おとなしくしていれば明日はもう大丈夫かと思います(同じようなことを昨日も書いたような気がするが)。 明日は初めてプラハに行くのでたいへん楽しみです。 

 

K

 

******* 

 

やはり日本の若者はどうしてもシャイになって口数が少なくなるので、つい私がしゃべりすぎてしまった。 それにしてもマルケタの世話上手には本当に頭がさがる。 はじめから終わりまでうまく場を取り持ってくれるので、みんな本当に楽しくおしゃべりができた。  来週パルドゥビッツェに戻ったらパブに連れてくから必ず連絡するようにとのお達しにKもたじたじ。  みんななかなか英語がうまいのが不思議です。 英語は高校の時から始めるが、良い発音で、すんなりと会話をするので日本と比べてどうしてだろうと考えてしまう。 Kの英語も良く聞いていると、彼女達よりも遅れている。 少し複雑な内容を、頭の中で文章を組み立てながら、正しい文法で、はっきりと話す技術に欠けているように思った。 これから、実践を通して身に付けていくことが必要。 また、発音が少し曖昧(良い言葉で言えば流暢すぎる)な所も気になる。 アメリカ式カジュアル英語ではなく、インターナショナルな発音、あるいはアメリカでもアナウンサーが話すような、はっきりとしてゆっくりとした発音が望まれる。 そうしないと色々な国の人に通じにくい。 

会社のファーストエイド箱にいろいろな薬が用意されており、その中に抗生物質の風邪薬があったので、今朝からはそれに切り替えた。 少し良くなっているので、きょう一日おとなしくしていれば、明日はプラハに、そして、あさってはいよいよウィーンへ行けるだろう。  ここ1週間パルドゥビッツェは大変寒く、Kも持ってきたジャケットではだめなようです。 こちらでもっと暖かいジャケットを買おうかと話しています。  毎朝食は私が作っています。 ひとりならほとんど食べないでいたのだけれど、Kがいればそういう訳にもいかず、また、具合が悪いからKに作らせるわけにもいきません。 昼は私が持ってきた飯やカレーやシチューがあるから、外に出ないでもなんとかなるようです。 きのうは飯だけ食べたといっていました。 きょうはパルドゥビッツェの街に出て、外で食べるかな。 アパートの部屋は暖房が良く効いて暖かいし、ぼけーっとするにはもってこいです。

 

さて、プロジェクトに大きな動きが出ました。国際事業本部の副本部長である、Kurさんがこのプロジェクトに参加して、ここに駐在することになったようです。 OkGさん(KNさんと同じ歳で若いのにもう専務取締役)の鶴の一声で決まったとのことです。 なんでそんなにすごいことになったのか理由は分かりません。 国際事業本部には別に東ヨーロッパ地域戦略があり、それに組み入れられることになったのかもしれない。 Kurさんがここでどのようなポジションになるのか、YH君 (*このプロジェクトの責任者) がどうなるか、今の所不明です。 YH君は現状報告をするため急遽今度の日曜日に一時帰国するとのことです。

 

自転車の鍵を誤って持ってきてしまったので、C (*次男) が困っているのではないかとKは心配しています。  

 

Dobrou noc. 

 


FROM:M

95/03/17 21:05

題名:この次は父抜きで 

 

Kが何とか若者の会合に出席出来たようで良かった! 今回はどうしても、父親のところに行ったという環境なので仕方が無いのでしょうが、この次には親なしで大いに若者達と歓談出来るように頑張ってもらいたいですね。 でも、今度の風邪は本当にしつこいから、味が分かるようになるのは、ウィーンへ行く週末位じゃないかしら。 もうあと少しだから、せいぜいのんびりと治してください。  自転車のキーは何も問題ありませんから、気にしないで...とCが言っています。 

 

この前まで温かいと言っていたのに、具合が悪い上に寒いのではたまらないわね。 Tさんのジャンパーも持っていかなかったし、Tさんも不自由しているのでしょうか? どうせジャケットを買うのなら、こちらで十分使えそうなものを購入するといいですね。 ダウンのものとか... あまり寒い思いをしてるのも楽しくないから。  食事もTさんにお世話になっているようで、全く早く良くなりたいでしょう。 向こうへ行ったら僕が作ってあげる...なんて言ってたんだもの。 

 

サンデー毎日の効用はすごい!! 先程電話でHarさん(*Mの兄の妻)から聞いた事。 岩崎町の○○さん (Harの隣人) が例の記事を見たらしく 「K君すごいね!」 と言ってたそうです..... という事は、全国レベルで見ている人は見ている(当たり前だけど)と。  Uchさん (*私の姉の夫) もそう。 

 

仕事に出てから3日目。 ようやく元気になりました。 まだ、余り食欲が無いので料理をしたくないという状態ではありますが... 病人食のようなもので何とか生き延びて?いますが、幸いCも風邪気味なので文句も言いません。 

 

Aちゃんが心配して電話をくれたけど、本当に一日毎に良くなってくるのが分かります。 今日は、天気も悪く帰りには春一番とかで風も強くて全く最悪なコンディションでしたが、出かけると予定していると何とか行けるものです。 生き物が1匹居るだけで、明るくなるのね。 せいぜいかわいがってあげて。  もし、帯広までの招待券が当たったら、ぜひ行く事にしますから、Saさん (*Aの大学同級生) のお母さんによろしく。  リクエストがあったので、近いうちに荷物を作りましょうかね。 お茶は私も欲しいのだけどあれはセール品なのでない時もあるそうです。 有隣堂に行かなければ行けないので、お茶やさんに寄ってきます。 

 

それでは、チェコも帯広も春は名のみの...季節ですが、機嫌良く過ごしてください。

 

横浜から愛を込めて  M.

 

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