チェコ便り

No.89

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1995年03月

1日(水) ソーセージとグラス

一時帰国

8日(水) チェコ・オーストリア旅行
9日(木) 勤務事務所が変わった
10日(金) 合格!!!
11日(土) フィレカツ大成功
12日(日) チェコフィル予約
13日(月) Itinerary
15日(水) 着きました。
16日(木) きょうも休養
17日(金) 昨夜は若者たちと歓談
18日(土) ウィーン取りやめ
19日(日) こちらもまだまだ
20日(月) 東京は怖い
21日(火) モーゼルを買った
22日(水) お父さんダウン
23日(木) Kは帰国の途に
24日(金) ご機嫌の帰国
25日(土) C君の背番号は?
26日(日) フィリアホールよかった!
27日(月) 夏時間になった
28日(火) 帰ります
29日(水) 何もすることがない
30日(木) 明日はメールは休み

  

 

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1995年3月18日(土)

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ウィーン取りやめ


TO:M&A

SUB:ウィーン取りやめ

 

Kの風邪が直らないので、結局ウィーン行きを止めることにしました。  このままでははるばるチェコまで来てアパートで寝ているだけになってしまう。 

 

********

 

(*K記) 残念だけどやはり完全に直るまでは自分でも不安なので仕方がないです。 今日もまだ頭が少し重い感じがしてます。 本当にしつこい風邪ですね。 花粉症だと思っていた時に病院に行っておけばよかった。  ウィーンに行くのを止めたので、今日はプラハに1泊して明日帰ってくる予定です。 少し出発するのを遅くすることにしました。  まったく受験中でさえ風邪を引かなかったのに終わった途端にこのありさまでは何のためにこちらに来たのか分からなくなってしまう。 とにかく早く直って欲しい。 今お父さんも頭痛がするといって寝込んでしまった。うつってしまったようで、ここまで書いた所でまたプラハ行きを延期することになりそう。 

 

********

 

と、思ったけどやはり午後からプラハに行くことにしてプラハに来ました。 そして7時から国立歌劇場でオペラを観てきました。 正面のバルコニー席がたったの300円でオーケストラも歌手も素晴らしかった!! 

 

 

*******

 

(*T記) ということで、やっと動けるようになったので、昼過ぎに気を取り直して「車で」出かけました。 オペラを観て、レストランでディナーを食べてホテルに戻りこれを書いています。

 

ホテルは奮発して「高級ホテル」の HOTEL FORUM PRAHA (ホテルフォルム)です。  

 

TEL : 42-2-61 19 11 11 ROOM : 2010

 

ヴィシェフラドというとてもきれいな所にある高層ビルの近代的ホテルで、1泊2万円のところ会社契約で1万円です。  とてもいいホテルなので、1泊ではもったいないので2泊することにして、月曜日にパルドゥビッツェに戻ります。(月曜日は休暇をとります)

 

風邪の上に、初めての外国の土地に一人で行くのが不安になり、また、チェコのヴィザがマルチかどうか分からず、怖じ気づいているので、「ウィーンは止めたら」といったらすんなり了解しました。 若いからまたウィーンへくるチャンスはいくらでもあるから、無理しないで楽しくプラハとパルドゥビッツェで過ごすことにしました。  あしたは、プラハの街を観光して、夜はコンサートということになります。  Fu君(*Kの高校の吹奏楽部仲間)ともメールの交換が始まり電子メールの威力が発揮されています。  ガラスの土産はどの位のものを買っていったらいいのか、知らせてください。 

 

それではそちらのきょう日曜日をゆっくり楽しんでください。  C(*次男)は試合かな?  こちらのあす朝8時頃、そちらのきょう午後4時頃にニフティにアクセスするのでそれまでにメールを入れてください。

 

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