チェコ便り

No.84

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1995年03月

1日(水) ソーセージとグラス

一時帰国

8日(水) チェコ・オーストリア旅行
9日(木) 勤務事務所が変わった
10日(金) 合格!!!
11日(土) フィレカツ大成功
12日(日) チェコフィル予約
13日(月) Itinerary
15日(水) 着きました。
16日(木) きょうも休養
17日(金) 昨夜は若者たちと歓談
18日(土) ウィーン取りやめ
19日(日) こちらもまだまだ
20日(月) 東京は怖い
21日(火) モーゼルを買った
22日(水) お父さんダウン
23日(木) Kは帰国の途に
24日(金) ご機嫌の帰国
25日(土) C君の背番号は?
26日(日) フィリアホールよかった!
27日(月) 夏時間になった
28日(火) 帰ります
29日(水) 何もすることがない
30日(木) 明日はメールは休み

  

 

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1995年3月11日(土)

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更新

フィレカツ大成功


TO:M&A

SUB:フィレカツ大成功

 

土曜日だが最後の仕上げのために事務所(オパトヴィッツェ)に来ている。  きのう電話したから、メールはないと思っていたが、念のために開けたら、Kからきていた。 よかった。 

 

(*Kは一橋大学の)オーケストラへ顔見せをしに行ってまだ帰っていない思う。 早くももう Bridge 1 へ仲間入りだね。 一橋大学の名前は英語でどういうのだろう。 お備蓄、いや帯畜の時も話題になった。 場所の名前だからそのまま、Hitotsubashi University かな。 ところで「一ツ橋」ってどこだったっけ? 港区? 二ツ橋、三ツ橋はあるんだったっけ?  今年は吹奏楽のメンバーが好調とのこと。安保さんの喜ぶ(^_^)が見えるようだ。 一橋大のオーケストラはどの位の実力なのかな。 早稲田や慶応、東大と違って人数の少ない大学だからきっと苦しいだろう。 しかし、これから4年間ファゴットを吹ける所があって、しかもオーケストラだから楽しかろう。 Fu君はオーケストラには入らないだろうな(フルートやる人多いし)。 むしろ政治研究会とか、マルクス主義研究会向きのような気がする。 前のPTA会長の土屋さんは前の逗子市長と一緒の京大のオーケストラ出身。 

 

Cの練習試合の緒戦はいかがかな? 先発したかな? 打てたかな? 練習試合でいい所を見せておかないと、公式戦での出番に影響する。 2年なら主力選手になろう。 新聞に名前が載るように、二塁打、三塁打、ホームランを期待する。 体力、体力、体力。

 

きのうの夕食はトンカツを生まれてはじめて作った。 大成功。 フィレカツです。 出来も味も完璧。 作り方はパン粉の袋に書いてあった。(こんなもの買って帰ったとは知らなかっただろう)。 しかし、あとが大変。 作るよりも片付けるほうに3倍くらいの労力がかかる。 今後しばらくはやる気がしない。  1杯が一袋づつになった粉末スープはなかなか良い。 熱湯を注ぐだけで出来るのがいい。 こちらの粉末スープは煮なくてはならない。 スパゲティを買った。 ミートソースの缶詰を日本から持ってきたので近々やってみる。  そちらの7時半になったので、ここらで終わりにします。

 


FROM:M

95/03/11 20:01

題名:発熱

 

夕べから、何やら具合が悪くなりそうな予感がしていたけれど、やっぱり今朝から熱が出て、今 38.4 度あります。  Kはお察しのとおり光陵から一橋へ行ったので帰りは遅いでしょう。  今朝8時過ぎにKm子さんが電話をくれて、「神奈川新聞に載っているのをみたけど、すごいわねえ。」と、言ってました。 兄達も驚いているようです。 新聞を見ても優秀といわれる学校ばかりが載っているので、やっぱり相当大変な試験だったのでしょう。 本当にたいした息子です。  新聞や週刊誌は、Kが行く時に持って行く事にします。 送っても時間がかかるし、ファックスは家に無いし... 

 

それでは頭痛がひどいので今日はこのへんで。

 

p.s. Aちゃん猫は飼う事になったのかな? 一人暮しは寂しいけれど、生き物がいると大変な事もあるから(出かける時とか)

 

まあ、じゅうぶんきをつけて!   Mom.

 


TO:M&A

SUB:西田と鈴木

 

メールを書く時の注意。 改行を入れずに書けるセンテンスの長さ(コンピュータの中の1行)は限定されている。 それを越えると「ラインバッファーが一杯です」のエラーメッセージがでる。 その時はそこで一旦改行して(Enter)、前に戻ってそのセンテンスの途中で、改行を入れると、さらに続けられる。 この前のKのメールの第1センテンスがあまりにも長いので、気になった。 256 と言う数字がキー。 日本文字で 128 文字かな。 1行20文字だから、画面ではほぼ6行。  ん? あれっ、おかしい。 もっと書けるはず。 その倍かも知れない。 良く見たら(^_^)の次に改行が入っている。

 

現場事務所は土曜、日曜も使えてなお、24時間OKだから、いつでも NIFTY が使えるようになった。 アパートから車で15分だから、便利。 土日は誰もいないから静かだし。 発電所だから、もちろん暖房は効いている。 パルドゥビッツェの町の暖房用の熱水はこの発電所から送られている。

 

Fu君もKもニフティのIDがあることをお忘れなく。 東西に別れて同じ法学を学ぶ同郷の親友同士か。 少し、金沢の西田と鈴木みたいだねえ。 二人が最高裁の同じ法廷で弁護士と検事になって、やりあうか。 判事は誰だ。

 

ウィーンの宿泊の予約はどうする? こちらから電話でやるか? ユースホステルなら会員番号を連絡してください。 列車は予約を入れておきます。 チェコフィルも予約しておきます。  チェコフィルのパンフレットをそちらに置いてきてしまったので、何日の何を聞くのか連絡してください。

 

O. J. Simpson 裁判の中継はどんなドラマよりずっと何百倍もドラマチックだ。 きのうの Day 31 ではすご腕、女検察官の?(*マーシャ・クラーク)が検察側証人のロス警察のマーク・ファーマン刑事に物証のシャベル、プラスチック袋、血の付いたタオル、それに木切れを順に包みから、箱から取り出させて(取り出す時に「シールを切ります」「包みをほどきます」などといいながら)、それを刑事がシンプソンの白いブロンコ(ワンボックスカー)の中で見たものだという場面はすごーーーーーい。 この事件はまもなく絶対映画になるし、この場面がクライマックスになると思う。 この場面の直後にイトー判事が週末休廷を宣言するのだが、陪審員に事件のことは一切話してはならないときっぱりと告げる場面もまさに映画だ。 日本の馬鹿番組ばかリのテレビでは到底この面白さは表現できない。

 

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