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近くに住む義姉と、これも近くのそば処名古屋権太坂店で昼会食。 私はそばは苦手なので天重。 (写真は
Retty から借用)



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昨日までにマイクロソフト社のデータベースマネジメントソフトウェア
(今はアプリというらしい)
「アクセス」で維持してきた知人データベースを思い切って整理して、今後連絡の可能性の全くないだろうと思われる人たちをデータベースから削除した。 どうしてもデータだけでも残しておきたい人は敢えて残した。 現在
244人が残った。 来年の年賀状の発送数は90になった。
これとは別にパソコンの中には電子メールソフトの
Windows Live Mail
の「アドレス帳」、それにパソコン、スマホなどのデバイス間と自動同期できる
Google クラウドの連絡帳「Google
コンタクト」というデータベースが存在し利用してきたが、「アクセス」データと連動していないので混乱の元となるので、この「アドレス帳」と「Google
コンタクト」の両方のデータをすべて削除して使用を停止した。
個人的な連絡に電子メールはもうほとんど使用していない。 相手がいない、相手も使っていない、連絡する用事がない、など寂しい限りである。 ファクシミリに変わる新しいデジタルコミュニケーションの手法としてインターネットの実用化に伴い、誰でもが電子メールを使えるようになった
1980年代以来、常用してきたが、ついに「SNS」
なるもにとって変わってしまったようだ。
デジタル時代になって、何をするにしても「個人の特定」には電子メールアドレスが使われている。 そして新たな弊害「サイバー犯罪」。
電話を持たず、スマホを持たず、パソコンを持たず、そして電子メールアドレスを持たない、で生きて行けるのだろうか。
1960年代に戻って生活してみようかな。 大阪の豊中市の我が家
(親の家・実家)
には電話はなかった。 そもそも電話がなくても困らなかった。 電話は金持ちや商売している場合にだけ必要だった。 横浜の会社に就職し、東京の町田市の日本住宅公団の団地に入居して、町田電話局へ電話の設置を申込に行った時、そして開通した時の興奮を覚えている。
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