分水嶺ドットJP

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2020年9月

26日(土)

ガマのインド航海記

25日(金)

オリンパス35RC

24日(木)

アメリゴの4回の航海

23日(水)

コロンの4回の航海

19日(土)

ケーブルテレビ

16日(水)

固定電話

14日(月)

カミーニャの書簡

13日(日)

ケルビン・ヘルムホルツ

12日(土)

さらに格安

11日(金)

書見台交換

10日(木)

9日(水)

カナリア諸島征服記

8日(火)

無題

7日(月)

最終日

6日(日)

峠越え

5日(土)

ロカルノ・マッジョーレ湖

4日(金)

フランスからイタリアへ

2日(水)

スイスからフランスへ

1日(火)

ヨーロッパアルプス第2日

 

2020年8月

31日(月)

オートバイ旅行再現

28日(金)

湿布薬

26日(水)

無題

25日(火)

七夕

24日(月)

眼科検診

23日(日)

無題

22日(土)

ソファ配送・組立

21日(金)

早朝の児童遊園地

20日(木)

センターピボット

19日(水)

米国オンライン地形図

18日(火)

大分水嶺

15日(土)

AVメディア

14日(金)

地図の向き

13日(木)

南極フランス異聞

12日(水)

大航海時代・カナダ

11日(火)

エアコンドレンホース延長

10日(月)

夕焼け

9日(日)

ソファを買いに行く

6日(木)

乾湿計のガーゼ交換

4日(火)

脳機能の低下

3日(月)

金星

2日(日)

土星、月、木星

1日(土)

日本王国記

 

2020年7月

31日(金)

ツェルニー全音版

30日(木)

フルートエチュード

29日(水)

アルマンド

28日(火)

尾崎勇太・フルーティスト

24日(金)

レジ袋

23日(木)

習い事

22日(水)

持ち腐れ

21日(火)

ジョギング

18日(土)

永田町今昔

16日(木)

社宅解体 その2

15日(水)

社宅解体

14日(火)

認知機能検査

4日(土)

夏のランチ

3日(金)

符幹 (ふかん・ぼう)

2日(木)

オタマジャクシの尻尾

1日(水)

ツェルニー No.38

 

2020年6月

30日(火)

ディアボロのロマンス

29日(月)

ブロックリスト

28日(日)

雨上がり

27日(土)

小林隆輔さん

26日(金)

Stanford Seed

24日(水)

ハイドンの驚愕

23日(火)

岩中豚まん

20日(土)

早起き

19日(金)

ビアグラス

17日(水)

梅雨の合間

16日(火)

日本事物誌 (下巻)

15日(月)

フォレスト・ガンプ

14日(日)

ヤシカ8M

13日(土)

Air Allemande

12日(金)

日本事物誌

11日(木)

少し余裕が

10日(水)

夏姿

8日(月)

ドレミファソファミレド

5日(金)

ムシコナーズ

4日(木)

3六銀打

3日(水)

高島屋2回

2日(火)

カレイの煮付け

1日(月)

6月1日

 

2020年5月

31日(日)

ワルツ

30日(土)

体力衰退?

29日(金)

インドカレー再び

28日(木)

Expression Web 4

27日(水)

ピアノ練習

25日(月)

3Dオブジェクト

23日(土)

低周波治療器

22日(金)

ハードディスク取り外し

21日(木)

ハードディスク新調

20日(水)

革命

19日(火)

失敗→成功

18日(月)

もの覚えが悪くなった

17日(日)

勲章

16日(土)

パソコンドライブ換装

15日(金)

パソコンキーボード交換

14日(木)

ツェルニーの100番

13日(水)

インドカレー

12日(火)

ポークソテー

11日(月)

ひき肉のグラタン

10日(日)

きょうのテレビ

9日(土)

皆川達夫さん

8日(金)

鶴見大学歯学部付属病院

7日(木)

朝食

6日(水)

ファビコン更新

5日(火)

分水嶺の峠は「アンテン」

4日(月)

人の振り見て

3日(日)

児童遊園地

2日(土)

天頂の上弦の月

1日(金)

チェンバロ調律

 

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2020年9月26日 (土)

更新

 

ガマのインド航海記


大航海時代叢書 第I期 第1巻 の3人目はヴァスコ・ダ・ガマ。 収録されているのは唯一の基礎史料 (解説 増田義郎による) である、無名の乗組員が書いたとされる「ドン・ヴァスコ・ダ・ガマが1497年、喜望峰経由にておこなったインド発見航海記」。 1488年にポルトガルのバルトロメウ・ディアスによって「発見」されたアフリカ大陸南端の喜望峰を越え、東海岸のイスラム商人が開いた港を経由して北上し、今のケニア海岸からインド洋を越えてインドのカリカットに至る。 大航海時代のヨーロッパ勢力で最初にアジアへの航路を開いたとされる。 

大航海時代叢書 第I期 第1巻 pp.344

ついでに、くだらないことであるが、喜望峰はアフリカ大陸最南端ではない。 最南端は喜望峰から150km 東のアグラス岬。 もうひとつ、「喜望峰」の名前の由来は Cabo da Boa Esperança、すなわち「良い望みの岬」。 本来の「岬」に「峰」の文字を充てた出所は不明。  「喜望」の文字を充てた由来も不明。 中国語では大陸簡体も香港繁体も台湾正体もすべて「好望角」。

もうひとつついでに。 トライの講師、中学受験専門塾ジーニアス代表の「松本亘正センセイ」は「キボウミネ」と言っている。(7分25秒) おかしいなぁ。

 

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